花筏
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歌詞本文
真っ直ぐな光が今を照らし
過去の暗闇を消してゆく
痛みと怒りと区別もつかず
揺れる振り子の軌跡追いかけた
眠りの中にあるわずかな自由
飛べない鳥たちが群れる街
低い電線絡み合う空
祈りの声がショートする
人は変わり続け
街は変わり続け
結末は誰もしらない
水に落ちた花びらたち
波にたゆたう花筏
水を揺らす花びらたち
夢をのせ運ぶ
小さなハートの旅人たち
フェンスの向こうに広がる自由
足下に広がる重たい義務
かすかな痛みを抱えながら
確かな意志で歩き出す
頬伝う涙
熱さの真実
拭うことも忘れたまま
水に落ちた花びらたち
時にたゆたう花筏
水を乱す花びらたち
夢をのせ進む
小さなハートの旅人たち
教科書の隅に書いた反抗の詩
黒板に記した誓いの言葉
冬は終わるから
花は咲くから・・・
水に落ちた花びらたち
時にたゆたう花筏
水を揺らす花びらたち
夢をのせ遠く運ぶ
小さなハートの旅人たち
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