ショスタコーヴィチ:交響曲15番 第1楽章
- 原曲アーティスト: SHOSTAKOVICH DMITRIJ DMITRIEVICH
- クラシック
- 14 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- SYMPHONY NO 15 OP 141
- JASRAC作品コード
- 0S1-2408-4
- アーティスト名
- SHOSTAKOVICH DMITRIJ DMITRIEVICH
作品紹介
ショスタコーヴィチの全交響曲のうち、最後の作品にあたる15番の1楽章です。オーケストラの編成は比較的大きめで、打楽器も多いのですが、全体的に室内楽的な感じがする曲です。冒頭のフルートの旋律は、どことなくチェロ協奏曲1番の冒頭を思い起こさせます。
打楽器が多いので、どれをどのように配置すべきかでかなり迷いました。ティンパニは舞台奥の段の中央に置くとして、シンバル、タムタム(銅鑼)、グランカッサ(大太鼓)、スネア、トムトム、ウッドブロック、フルスタ(鞭)、カスタネット、トライアングルと、じつにたくさんです。さらに、鍵盤打楽器がシロフォン、グロッケン、ビブラフォン、チェレスタの4つもあります。今回は、太鼓類および鳴り物類を下手側、鍵盤打楽器類を上手側に配置しました。なお、フルスタとスネアのリムショットは、wavファイルを探してきてそれを鳴らしています。これらの音色、管弦楽曲でそこそこ使用頻度はあると思うんですが、収録されている音源ってなかなかないんですよね。
※いまさら気づいたんですが、シロフォンって記譜音と実音が1オクターブ違うんですね(実音は記譜音の1オクターブ上)。このファイルでは,シロフォンが1オクターブ低く演奏されてしまっています。
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