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うたげ

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歌詞本文

独りで飲んでいると
あの頃がやって来る
歌がはじまり
にぎやかになる

焚き火囲んだ波音
あの馬鹿騒ぎ
炎の先に消える
あの笑顔

顔も薄らいだあの人
どこにいるのか
グラスに聞いては
夜が更ける

東の空の雲も
西の月も
眺めているだろうか
約束したけれど

やがて白んだ空の
1羽のかもめ
涙を一粒落としてくれ
この胸に

一粒運んでおくれ
あの星に

作品紹介

うたげです

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