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秋風のÉtranger

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歌詞本文

久しぶりの休日
ひとり降りた小さな駅
鄙びたホームには
風だけが吹いてる

一緒に来ようと約束したのに
嘘つきは泥棒の始まりよ

古い町並みを歩く 
秋風の中 Étranger
靴音を響かせて
時の回廊をひとり


小さなレストラン
テラスの椅子に座る
お気に入りの珈琲
そっと冷まそう

写真の中の 笑顔を消去
思い切りが大切だよね

落ち葉の音に振りむいた
秋風の中 Étranger
猫だけが泣いている
時の回廊にひとり


教会の鐘がなる
迷子の心に 道を示すように


古い町並みさまよう
秋風の中 Étranger
明日の道に迷って
時の回廊にひとり


古い町並みを歩く
秋風の中 Étranger
靴音を響かせて
時の回廊を帰ろう

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