テセウスの船
- ポップス
- 9 再生
この曲の歌詞
テセウスの船
(words & music :York)
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街中は華やかな彩りを描き出し
この心の中の寂しさを炙り出す
移ろう季節の調べに夢を重ねたら
「さよなら」を告げる声が鳴り響いて
誰もが新しい幸せを奪い合い
残酷な生態を浮き彫りにしてゆく
気付けばあの日入れ替えたはずの心も元に戻ってる
最後に笑う者は誰か?
途切れ途切れの記憶を呼び起こし
後悔を促しては夜に紛れる
「君を変えてやろう」だなんて想いを押し付けても
もうそれは君じゃなくて夢で染めた幻
移ろう季節の調べに惑わされながら
思い上がりの船を造り出してた
手を加え過ぎて元の形を忘れた船を出し
独りよがりの海にさまよう
まだ世の中を信じてた頃のように
真正面から心を見つめられたなら
この唄を誰かに
願わくば君に
届けたいと切に想ってしまうだろうか
街中は穏やかなメロディーを奏で合い
この心は悲しさを歌い暴れ出す
移ろう季節の調べに夢を重ねたら
「さよなら」を告げる声が鳴り響いて
流れ星が消えてゆく
願いをかけようとした瞬間に
「奇跡」が「当たり前」になる場所を
見つけられたら願いは要らない
移ろう季節の調べを胸に刻み込み
二度と戻れはしない街に別れを告げたら
まだ見ぬ地へ航海に出る船は今静かに
ゆるやかに光を向け始めるだろう
波音の中に想いを返して...「さよなら」
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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