一人(井上堯之作曲 歌:Daitakaさん)
- 原曲アーティスト: 井上堯之、デイヴ平尾、他
- Jポップ
- 37 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 一人
- JASRAC作品コード
- 072-9658-4
- アーティスト名
- 井上堯之、デイヴ平尾、他
作品紹介
萩原健一主演、1975年のドラマ「傷だらけの天使」の、最終回で歌われた挿入歌です。シニア世代なら覚えて居る人も多いでしょう。風邪をこじらせ死んでしまったアキラ(水谷豊)をドラム缶に入れて、夢の島に捨てに行く。今なら問題・物議のシーンですが、当時見た時にはあまりにも哀れで、ぼろぼろ泣いたものでした。
元々は1972年、ザ・ゴールデン・カップスのデイヴ平尾さんのソロデビューシングルのB面だったそうです。作詞は岸部一徳さん。元歌には3番がなかったのですが、今回私の一存で書き足して歌ってもらいました。Daitakaさんの渋いヴォーカルでお聞きください。
■一人
夢のような過去は消えてゆく
一人だけでただ歩く
もう誰もいない
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歩く
風が運ぶ春は避けてゆく
一人だけでまだ歌う
この俺を笑う
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歌う
雲が黄昏を隠し冬が来る
一人だけで生きてゆく
残された日々を
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ生きる
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歩く
テリーさんに声をかけてもらい、あの「一人」を歌ってみたよ♫(ウワァー!!!!50年ぶりじゃぁ!!!!)
この歌、デイヴ平尾版の『一人』(「I STAND ALONE(一人)」デイブ平尾さんのソロデビューシングルB面)はテレビドラマ『傷だらけの天使』(1974年10月5日から1975年3月29日まで毎週土曜日に放送、萩原健一、水谷豊出演、全26話)で第25話と最終話のエンディングで流れたんじゃけど、その後柳ジョージ&レイニーウッド版が「祭りばやしが聞こえる」でも流れたんよ。
この二つのテレビドラマはある程度のお歳の方は皆さんよくご存じのように、ショーケン主演なんじゃけど、なんでショーケン版は無いんかなあ?
「前略オフクロ・・・♫」なんて歌っとんじゃけえ、いっそこの歌も歌っちゃえば良かったのになぁ(^^;)
まあ、それはそうとして、ショーケン大好き青年(当時ね、現在は爺じゃけどね)のダイタカとしては、当時はこれでもかって位歌っとったんで(あっ、こそっと一人でね)、今回のテリーさんのお誘いには、はい、即乗らせてもらいました(^^)/
コラボメンバー
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