I
- ポップス
- 10 再生
この曲の歌詞
I
(words & music:York)
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突然悲しみが降り
滲んだガラスが視界を塞ぐから
遠くで揺れる明かりが
ぼやけて上手く捕らえられなくて
鏡のように鮮やかに反射(うつ)した
水溜まりの中には薄汚れた僕がいた
買い被られるたびにこの胸が痛みを覚え
「綺麗な心じゃない」と叫ぶように言い聞かせてみる
今在るすべてが意味を失くしそうに
目の前に浮かんでいる
安易な言葉ならすぐに
この喉通り過ぎてくれると思ってた
それが声に変わる前に
扉はもう固く閉ざされていた
正しく伝わらない想いは
悲しく心の中で燃え尽きてくだけ
優しい愛に抱かれて眠る日々を想いながら
奏でる孤独の音はいくつもの夜に鳴り響き
今にもすべてが形失くしそうに
心の中くすぶってる
優しさもなければ美しさもなくて
地位や才能などあるはずもない
誰かの泣き声が聞こえたとしても
何もできやしない きっと
だけどここで生きている
息をしてる
それだけが今言える確かな事
それは誰にも変えられはしないさ
すべてが すべてが価値を失くしても
この呼吸は続いてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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