091 さよなら夏 のりちゃん
- フォーク
- 28 再生
この曲の歌詞
さよなら夏 作詞:彦ちゃん
1番
君と歩いた 信州の山
白い雲さえ 笑っていたね
せせらぎの音 木もれ日の道
つないだ手のぬくもり 忘れない
今は秋風 頬をなで
落葉が静かに 舞い始める
君との別れと ともに
あの夏は終わった
サビ
さよなら夏
さよなら夏
君の笑顔が 遠ざかる
さよなら夏
さよなら夏
思い出だけを 胸に抱いて
2番
夕焼け染まる 高原の道
肩を寄せ合い 夢を語った
流れる星に 願いをかけた
あの日の約束は 風の中
季節は巡り 冬が来ても
心の景色は あの日のまま
君との恋と ともに
あの夏は眠る
サビ
さよなら夏
さよなら夏
涙ひとつが こぼれ落ちる
さよなら夏
さよなら夏
いつか笑って また会えるまで
(エンディング)
さよなら夏…
ありがとう夏…。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彦ちゃん
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
亡き弟と一緒に作った歌を編曲して歌ってみました。
「さよなら夏」は、信州の美しい山々を舞台に、
忘れられないひと夏の恋を描いた切ないラブバラードです。
木もれ日やせせらぎ、夕焼けの高原など、鮮やかな夏の思い出が、
秋風とともに静かに胸によみがえります。
別れの悲しみの中にも「いつか笑ってまた会える日」を願う、
優しく温かな余韻が心に響く一曲です。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。