夏のリトグラフ
- ポップス
- 44 再生
この曲の歌詞
白く光る飛沫が 波にはじけて
透き通った日差しに 溶け込んでいく
緑の椰子が揺れてる 岬のコテージ
スパークするカクテルで 喉を潤す
君は木陰で 水着に着替え 声だけが聞こえる 楽しそうに笑って
しなやかな風が 吹き抜けてゆくよ
でもこんなに幸せでいいのか
長く続かない 束の間の夢
だからこそ大切な このひと時を
胸に刻み込むよ 夏のリトグラフ
君は静かに まぶたを閉じて 寝息だけ聞こえる ぐっすりと眠って
穏やかな海が 広がっているよ
でもこんなに幸せでいいのか
長く続かない 束の間の夢
だからこそ新鮮な このひと時を
君と分かち合うよ 夏のリトグラフ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- へっぽこO
- 作曲
- へっぽこO
- 編曲
- へっぽこO
作品紹介
暑中お見舞い申し上げます。久しぶりの作詞作曲オリジナルです。
実は3月の初めからCubaseの調子が悪く、音友さんに相談してちょっとずつ直しましたが、6月半ばまで録音ができませんでした。現在は一応復旧したものの、まだ一部に不具合が残り、完全とは言えない状態です。
この曲も3月初めに取り掛かってすぐ頓挫してしまい、ようやくなんとか形にできました。
夏をイメージした曲で、曲調は中期ビートルズとブライアン・ウィルソンを合わせたような感じです。
ボーカルトラックには人工ダブルトラックをかけて膨らみを出しています。マイクはSlate DigitalのML-1でノイマンのU47をシュミレートしたものを使っています。ギタートラックは一部にオクターバーを掛けています。ドラムはEZdrummerのPOST ROCKを使っています。ベースはMODOBASSのリッケンバッカー4003モデルを使っています。よろしければお聴きください。
コメント14
コメントを読むには、ログインが必要です。