JOGGING(ライブ)
- フォーク
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この曲の歌詞
「JOGGING」
ビルが流れる家が流れる太陽がそれを追い越す
思うがままに走ればいい ルールなんて何もない
ナイキもいいアディダスもいいアシックスもまたいい
ジョギングシューズ履いて走れば翼が生えたようさ
土手沿いランニングコース走るのも楽しい
大きなビルの谷間を今日は走ってみようか
走るごとに呼吸が大きくなる
身体中の血液が流れはじめる
1,2・・1,2・・1,2・・1,2・・・・・
川が流れる雲が流れる風がそれを吹き飛ばす
こんな街にもあんな大きな鳥が住んでいたんだね
ウォークマンもいいアイポッドもいい何も聞かなくてもいい
気ままなペース ギリギリペースそれが自分のペース
もしも走り疲れたらゆっくり歩けばいい
人に負けられないとか やせなくちゃとか思わないで
だけどだけど大切な事が一つそれはそれは続けてゆくこと
続けてゆくこと
1,2・・1,2・・1,2・・1,2・・・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ばらら
- 作曲
- ばらら
- 編曲
- ばらら
作品紹介
ジョギングのコツはゆっくりと自分のペースで走る事。
けして早く走ったり、無理をしたりする必要はありません。
気持ちがいいペースを見つけて、気ままに走れば、
走るってことは辛い事ではなく、気持ちのいいことだと気が付くはずです。
体中で血液が流れ筋肉が躍動するのを感じることができると思います。
自分も自然の中の一部の生き物である事に気が付くことができると思います。
ただ一つ大切なことは、続けて行く事それだけです。
このテイクはライブバージョンです。
間奏とエンディングの「1,2・・1,2・・」のところは足踏みしながら歌っています。
それを想像しながら聞いてみて下さい。
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