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サイダー色の夏 テスト

  • Jポップ
  • 54 再生

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷりんぐbox
作曲
すぷりんぐbox
編曲
すぷりんぐbox

作品紹介

サイダー色の夏

ローカル線の小さな駅で 
夏の風に吹かれた
ベンチに腰掛け ふたり並んで
飲んだサイダーの泡

きみの肩に手をまわして
抱きしめたいな
日焼けの肌が少し 痛い

こんなに好きになるなんて 思わなかった
友だちからはじまった ぼくらの物語
こんなに夢中にさせといて 知らん顔 
ちょっと イジワルだよ

走る電車のリズムに合わせ
ハミングしようよ
耳に口よせ そっと歌うよ
でたらめなラブソング

次のカーブがきたら きみにもたれよう
潮の香りがついた シャツに

こんなに好きになるなんて思わなかった
友だちの垣根を飛び越えたいな
こんなに夢中にさせといて知らん顔
ちょっとイジワルだよ

きみが下りる駅がもうすぐ 近づいたから
なんだか言葉が少なくなる ふたり

こんなに切なくなるなんて 思わなかった
はじまったばかりの ぼくらの物語
これからもずっと一緒だよ
きみは大きく 頷くんだ

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