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遺書(2026/09/08)

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歌詞本文

誰もこんな歌なんて
聴いちゃいないでしょう。
それじゃ僕の結末を
この歌詞に全て綴ろうか。

明日、世界が終わっても
別に構わないよ。
風まかせの運命に
何も求めてないからさ。

今を維持したまま、ひっそりと僕は
ただ、生きていたかっただけです。
それも崩れた

楽しかった青春の破片を
胸に抱いて僕はもう逝くよ。
夢を観ていたこのときめき達が
壊されないうちに
夢は夢のままで…

持て余した願い事
空へ放り投げりゃ
天使の羽みたいだな
色褪せた雨に撃たれ

どんなに本性を
偽ってみたって
いつかどうせバレてしまうのです。
人間だからネ

いくら世界を憎みに憎んでも
何も変わらぬ現状に嫌気を差して
ならば変われぬ世界にいるよりも
来世に賭けた方が
幸せなのかもね。

〈セリフ〉
青春を楽しむってのは大切だけど
青春を楽しみすぎてしまうと
22までしか生きられないんだぜ?
なぜなら青春から出られなくなるからだ。
さて君はどうかな?

闇に差さった一筋の光を
辿り続けたらまた裏切られ
見てみぬフリももう出来なくなった
この世界にさらば

楽しかった青春の破片を
胸に抱いて僕はもう逝くよ。
夢を観すぎて総てを失った
哀れな屍をどうか忘れないで

作品紹介

作詞:竜崎轍 作曲:キムラナオキ

アルバム「棄てられたモラトリアム達の大逆襲」12曲目
https://youtu.be/c8VyNTmMPAM

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