月はただ優しく・・・
- ロック
- 42 再生
この曲の歌詞
遅めの夏休みを取って 田舎に帰った
8月だというのに 雨続きの毎日で
長袖のシャツを着込んで 晴れ間を待って
夜になって海へと向かった
懐かしいはずの砂浜は そこには無くて
むき出しになった岩肌と土と テトラポットが転がってた
真っ暗な海 真っ黒な雲の隙間から
月が優しく光を注いでた
ダチから譲られた 銀のオイルライターが
月明かりを浴びて キラキラ 綺麗だ
タバコに火を付け土に刺して 手を合わせ祈った
打ち寄せる波の音だけが響いてた
あの日の爪痕はまだ 形を残したままで
夜の道も海辺も 全てが静寂と闇に包まれたまま
雲が流れて 星たちと俺を包むように
月が優しく光を放ってた
時が流れて 記憶が薄れる時代が来ても
きっと月は優しく光を注ぐだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- king_of_freedom
- 編曲
- king_of_freedom
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