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せつなさの刹那 / @Sugiさん 作詞

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この曲の歌詞

せつなさの刹那

季節が街並みを 春色に描いても
ひとりで歩いてる 視線には映らない
涙で夢うつつ こんなにも好きなのに
彼女の心には 僕なんていないんだ

遅すぎた出会いも
何もかも定めなのか

せつなくて 心の花びらが
はらはらと 散りゆくかのように
刹那だね 優しい幻影も
浮かんでは 虚しく消えるだけ

日差しの暖かい 心地良い午後なのに
何かが目の前を 冷たく遮(さえぎ)るよ
知りたくない事を 聴かされたあの日から
ぼんやり力なく 時ばかり過ぎるだけ

運命のいたずらを
恨んでもしょうがなくて

せつなくて ふとした溜め息が
なにげない 窓辺の景色さえ
刹那だね セピアに染め上げて
たまらなく 胸を締め付けるよ

せつなくて 心の花びらが
はらはらと 散りゆくかのように
刹那だね 優しい幻影も
浮かんでは 虚しく消えるだけ

クレジット ORIGINAL

作詞
@Sugi
作曲
Yoichan
編曲
Yoichan

作品紹介

@Sugiさんとの初コラボです^^

作詞投稿欄を拝見させてもらってたら
刹那に目についたもので
曲附けさせていただき・歌ったもので
昨日完成したものです^^
哀愁込めてということでしたので
たっぷり込めています。^^

私の歌は,最近ではかなりうまくいったので
よかったら,みなさんお聴きくださいね^^

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