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「マシュマロ」1916 作詞 hime3532

  • ポップス
コラボ
milk2 / hime3532
  • 25 再生

この曲の歌詞

「マシュマロ」1916 作詞 hime3532さん

人混みの中を歩く君は
決まって僕のシャツのすそを強く掴んでいる
いつもは 強がってるくせにね
 気付かぬ振りをしてるけど
 そんな仕草の 君が好きなんだ

 僕のそばを離れずに
 ずっとずっと そばにいるんだよ
 雨の日は ひとつの傘の中に
 風が吹く日は 腕の中へ

僕がこんなにも好きだってこと
知ってるくせに知らん顔の横顔は寂しいよ
それがね 照れ隠しなのかな
 繋いだ手をギュッと強く
 握り返えした 君からの答え

 僕はこの手離さずに
 ずっとずっと そばにいるから
 穏やかな 桜色の春も
 木漏れ日さす 秋の日にも
 ずっとね・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
hime3532
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

hime3532さんとの初コラボ作品です。初々しいですね、仕草もなにも。すごく昔を思い出してしまいました。
「雨の日は一つの傘の中に 風の吹く日は腕の中へ」はいいフレーズだと思います。
明日は東日本大震災から10年。10年ひと昔と言いますが、その間も新潟・九州・北海道など地震が続いています。
改めて日本は地震の国だなぁと思います。そういう国だからこそ、助け合って生きる民の知恵が根づいたと思っていますが、最近はその国民性も薄れてきているようで寂しいですね。あらためて、被災され亡くなった方々、まだ立ち直れない方々に心からの祈りを捧げたいと思います。
hime3532さんは ご自分で歌をyoutubeにたくさんアップされています。そちらも聞いてあげてくださいね。ありがとうございました。ではどうぞ。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

hime3532

フォークソングが好きです♪歌う事も好きなのでyoutubeに

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