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歌詞本文

ふとした時に重なった笑顔
心から楽しい時に
無意識に見てしまう人はどういう人?
たまたまなのかな
あの時君も私に顔を向けてた
あの一瞬が今でも眩しい
沈む夕日を背に影を含んだ君の顔が
よく見えないな

あの水平線の先のように
わからない君の気持ち
これから起こること
この衝動よどうか
波にさらわれてしまわないで

浮き輪に寝そべってはしゃぐみんなを見てたら
ふと意地悪な顔した君が近づいてきた
気づいたら私の世界は逆さま
帽子やサングラスは台無しだけど
濡れた髪をかきあげるシルエット
今年の夏のハイライト

波のように押し寄せるこの気持ち
早く認めてしまおうよ
足についた砂はもう乾いていて
君が言うの
そろそろ帰ろうか

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作品紹介

夏の恋の歌。海で友人たちと遊んでいる場面を想定していて、波が彼女の淡い恋心をより一層揺さぶっている、、、

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