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チェンバロのためのホ短調、エチュード第3番ハ長調

  • クラシック
  • 8 再生

クレジット ORIGINAL

作詞
作曲
つる
編曲

作品紹介

こんにちは、つるです。

今回の投稿は、鍵盤ソロ曲2曲をつないでいます。

1.チェンバロのためのホ短調
2.エチュード第3番ハ長調

ともに、3声の対位法的鍵盤ソロ曲です。

ちょっとした私の勘違いを正す目的もあって、
ここに投稿させていただきます。

制作の時系列は、1と2は逆です。
1は、2019年とあります。
2は、それ以前に作った事になります。

曲の後半で、裏拍を駆使したドラマティックな
終わり方をさせている作品を1と勘違いしていた訳です。

実際は、2でした。
お聞きくだされば、
なんとなく感じてくださるかもしれません。

この作品ですと、2曲目の方です。

各曲の順序を制作時順にしていないのは、
単に趣向として、
こちらの方が楽しめる展開と踏んだからでした。

2曲の楽曲の優劣は付けられないです。
どちらも、厳格な3声対位法的と思っています。

J.S.バッハの『シンフォニア第9番へ短調』を
真似る、もしくは凌駕する意気込みで
作りました次第です。

実際の私の評価は、及第点は上げたいものの、
バッハには敵わなかった感想です。

作曲的仕事をしていると申せば、それこそ
裏拍を使った技術で曲を終わらせている点です
(この投稿曲中の2曲目の最後)。

他に参照すべき類型を知りません。

以上、両作品、投稿作品についてでした。

☆彡

余談ですが、バッハのシンフォニア第9番は、
バッハの音楽の中で1番好きです。
あの3声は、私はですが、逆立ちしても
書けない気がします。

20歳過ぎで、midiキーボードを手に入れてから、
独りで黙々と、独学ですが練習を続けました。
40近くまで練習しましたので、
足掛け20年前後、この曲だけは
実際に弾けるようになりたいと
練習したものです。

楽譜にしますと、2ページです。
読み書きの出来ない私ですので、
ひとつひとつ音符を確認する作業も大変でした。

結局、2ページ目の3分の1辺りまで
進めたところで、止まっていますし、
今は忘れました。

いずれにしても、私の作曲において、
最も大事な技術でして、
今もなお、これを目標に掲げている最中です。

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