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ピンク色の涙

  • Jポップ
  • 17 再生

この曲の歌詞

「ピンク色の涙」

いざ別れて歩く これからの日々を
どうか君のその手で 明日をつかむように
振り返る懐かしい いくつもの日々を
今日も君の足元に 転がせていてそばに

忘れていたはずの想い 心がまた痛み出す
けれど思い出が経験が これからの君をつくる

桜の道歩く 散らない願いを込めて
また何処かで すれ違ったりまた巡り合ったり

いざ次の道へゆく 輝ける未来
どうか僕らの足で 大地を踏みしめて
学び舎の古めいた へばり付くツタを
教会のように見えるよ 特別な日が過ぎる

言えるはずの告白も 心がまた邪魔をしてる
けれど熱い胸表情が 何らかの愛をつくる

桜の花びらに まだ見ぬ未来を乗せて
またいつの日か すれ違ったりまた巡り合ったり

いざ卒業します ありがとうみんな
どうかみんなの夢が 叶えられるように
先生や友達の いくつもの笑顔
明日も僕の手の届く ところにおいていたい

忘れないよ君の涙 耳についた君の声も
けれどいつになく大声で 泣いてるのは僕だね

桜の下進む みんなの心を詰めて
また会えるね 僕と君とそして新しいひと

また何処かで すれ違ったりまた巡り合ったり

クレジット ORIGINAL

作詞
FUJIMOTO
作曲
FUJIMOTO
編曲
FUJIMOTO

作品紹介

ちょっと早いけど、卒業ソング。
全くのギター1本と歌のみ。
題名は色々考えられますが、もう「さくら」では勝負(誰と?)できない。
桜に包まれた中で涙すれば、ピンク色に揺らいで染まるイメージでしょうか?

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