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傘に積もる雪の音

  • Jポップ
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この曲の歌詞

傘に積もる雪の音

息が白いね ほら 傘が揺れてる いまは 降り止まないで
夜更けになると また 雨が雪へと 街を 包みこんでく

どれだけ降れば 全てを白く染める
まるで ひとつの音に 溶け込むように

君は君で 僕は僕だよ それは 今も変わらないけど
白く小さな 雪の花びら 空に舞う景色を 見てるかな

今年の冬も また 寒さ増すけど いまは このままでいたい
どれだけ降れば この傘に積もってく
とても 優しい音が 聴こえるように

君は君で 僕は僕だよ それは 今も変わらないけど
いつか夢みた 君にあいたい 積もる雪の音を 届けたい

君は君で 僕は僕だよ だから 今は離れてるけど
いつか笑った 君にあいたい 空に舞う雪の粉集め

人は独りで 生きてゆけない だから そばで傘広げるよ
いつか色あせ 時が過ぎても 積もる雪の音を 聞けるように

クレジット ORIGINAL

作詞
KEN
作曲
KEN
編曲
KEN

作品紹介

紹介:離れ離れになってしまった人を想う歌です。雪が積もっていくイメージで作りました。年始にぶらりと神戸から白馬までドライブした時に浮かんだ曲です♪再アップしました♪よかったら聴いてくださいね♪
歌詞は画面左下の歌詞を表示するをクリックして下さ~い♪

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