あの日の街
- フォーク
- 23 再生
この曲の歌詞
あの日の街
風のホームから 覗いた街眩しくて
あてないまま運ぶ足が 少しだけ気後れで
行き交いまばらな 坂道ひとり訪ねて
迷い込んでしまうなんて どことなく異邦人
冬の陽射し 街の匂い レリーズするように
歩き出せば 想いもまた 移り流れて行く
港の風に吹かれに このまま足を延ばそうか
あの日がそっと寄り添って 肩を抱いているうちに
人波の中で 疲れた足も忘れて
想い馳せるあの日の夢 追い風の笑顔たち
ガイドブックには 載ってはいないけれども
知っているよ素敵な音 届けたいあなたへと
時のままに 人も街も 地図を変えるけど
夢を紡ぐ 歌と弦の 響きよいつまでも
港の風に吹かれに このまま足を延ばそうか
あの日がそっと寄り添って 肩を抱いているうちに
時のままに 人も街も 地図を変えるけど
夢を紡ぐ 歌と弦の 響きよいつまでも
港の風に吹かれに このまま足を延ばそうか
あの日がそっと寄り添って 肩を抱いているうちに
あの日がそっと寄り添って 肩を抱いているうちに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 坂口 徹
- 作曲
- 坂口 徹
- 編曲
- 坂口 徹
作品紹介
主にライブをやっている神戸の街にちなんだ歌を創ってみました。
夢が叶った“あの日”を思い出して“あの場所”まで歩いてみました。
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