誘い縁の風吹いて
- フォーク
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この曲の歌詞
誘い縁の風吹いて
都心部を離れて 滑り出した電車
ときめいて ときめいて はしゃいでる車窓越し
沈み行く夕日は 星空の予感を
告げながら 告げながら 稜線の向こうへと
改札を抜ければ 黄昏が色を添え
古都と呼ばれるこの町に 誘い縁の風吹いて
もうすぐあなたの 歌声が流れ出すよ
星たちの瞬き 色褪せぬ輝き
憧れて 憧れて こんなにも遠くまで
きっとあの時代の 同じ空に見てた
夢重ね 夢重ね 僕たちは逢いに来た
音声(おんじょう)のゆかりに 導かれるように
古都と呼ばれるこの町に 誘い縁の風吹いて
もうすぐあなたの 歌声に包まれるよ
音声のゆかりに 導かれるように
古都と呼ばれるこの町に 誘い縁の風吹いて
もうすぐあなたの 歌声に包まれるよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 坂口 徹
- 作曲
- 坂口 徹
- 編曲
- 坂口 徹
作品紹介
好きなアーティストに逢いに遠くまでライブを見に行きました。
距離と情熱は比例するのかな?
美しかった夕日を覚えています。
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