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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

白いノートに走り書き
付箋の色は綺麗でも
表紙の角はへし折れて
薄汚れて煤(すす)けた歌詞ノート
165
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どんなに優しい
言葉で話しても
無意識に最後の
言葉の端に出る
178
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オルガ二ズムのように
勉強するならタダだし
どうせやるなら
楽しく勉強したいから、
16
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すれ違うあなたに キュンキュン
遠ざかる姿に キュンキュン
いつからかしら きらめくときめく
心の中に 春が来た
188
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サンダルでは、もう 冷たい足
風向きが変わり ひとり、たじろぎ歩く
夕陽が落ちゆく 水平線
映画のワンカット 想い出す、あのブルース
222
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車の中の苦しい空気を
多少は抜けてほしいと思い
少し下ろしたパワーウィンドウ
冷たい空気、心まで冷えて
175
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夜明けまでには まだ時間があるわ
寒いから抱いてと いう振りしてみて
ひだりの腕の時計を隠す
206
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胸に秘めた思い
夢で終わらせずに
熱く強く思い描き
未来へと繋げる
143
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飲めないお酒 無理して飲んで
酔ったふりして はしゃいでる
心の傷が 深いほど
わざとおどける 君のこと
227
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二度としないわ 恋なんて
独りで強く 生きてくの
辛い別れを するたびに
いつも心に 誓うけど
169
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愛と夢を 秤にかけて
残ったものは むなしい日々
若さゆえの 過ちなんて
言い訳しても 戻らぬ日々
170
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誰が引き寄せたの 運命の糸
逢いたくなかった あなたなのに
中途半端だった 想いなら今
断ち切るチャンスよ ふたりのために
180
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夕陽が駆け足で 消えて行く
夕焼け空が 哀しいと
ぽろぽろ涙を こぼしてる
君の心 赤く染まれ
174
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からめた指を 無理にはずして
腕を組むのは 私じゃない誰か
笑顔になんて なれるはずない
悪い夢なら 見たくはなかった
178
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いつまた切れるか わからない
儚い心の 糸だけど
結んで結んで 強くする
誰より愛しい 人だから
206
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多すぎる幸せは
この手から 零れてしまうから
掌に乗るだけを 私にくれますか
指の隙間を 摺り抜けぬように
182
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スッピンピンの そのままなんて
ほんとは見せては いけないのよね
年相応のしみしわ そばかすまで
恥ずかしいけど これが私なの
188
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あの人が好きなのと 言われたときに
私も好きなのと 言えていたら
こんなに哀しくは なかったはず
素直に喜んで あげられたはず
165
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別れた人に 偶然逢った
雨も上がった 秋の夜
一杯どうと 誘われて
あなたの後から 付いてった
252
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ゆうべの雨が 嘘のように
青空が広がる 朝がまぶしい
おはようなんて 口に出せば
心まで目覚める そんな気がする
194
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あなたが近くにいるだけで心が満たされていく
どんなに冷たい風が吹いても幸せな気持ちになる
あなたの瞳に映る世界を共に見つめられること
同じ空の下で過ごせること この時間にありがとう
255
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ひとりでじてんしゃ のれるんだ
ほじょりんなんて もういらない
ささえがなくても たおれない
スピードだしても こわくない
197
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ブルー ブルー ブルースカイ
わたしの住む町 あなたのがんばる町
距離は遠くても 同じ空を見ている
きっと離れないと ふたり、確かめ合った日
183
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秋に落とす影は
人恋しくてゆれる
取り留めないことを
心痛むほどにさがす
173
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月曜の朝の朝礼は
校長先生の長話し
貧血で倒れりゃ保健室
先生たちに担がれて
155
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飲んで歌って 酔ってしまって
あとは何をしたか 覚えていない
花の香り 長い髪から
誰か笑顔見つめ それから…
183
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自由奔放 我が道をゆく
誰も止められない あなたは何者
優しい言葉なんて かけらも出てこない
怖いものなんて どこにもない
195
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薔薇を一輪 切り取れば
気が付かないうち 棘のあと
くちびる寄せて 指噛めば
ひと弁(ひら)ぽとりと なぜか哀(あわれ)む
153
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虫の音(ね)響く 夜の道
離れて歩く もどかしさ
月明かりは あるけれど
心細さに 気付いてよ
173
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どこからともなく あふれでる
想いをそっと 書き留めて
遥かな空へ 飛ばすのよ
シャボンのように 儚いけれど
172
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The fine days and shine days
僕の輝ける日々はどこへ行ったのかな
ああ、あの頃の僕は気づかなかった
今の僕がこんな風になるなんて
170
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消えて行く往年のスター
親父が嘆いてた
子供だった僕はその人の事など知らず
宿題を嘆いていた
193
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窓辺に座ったテディベア
まあるいシッポがぽこぽこと
リズムに合わせて動いてる
曇った夜空を見上げ
191
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並んで歩く 今夜は満月
つかず 離れず 遊ぶ影ふたつ
切絵のように きざみ取れば
ふたりの影絵は 寄り添って
162
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これでもかと 夜空に輝く
月はどこか 誇らしく
見とれてたと 電話でいいわけ
月に興味 ないくせに
199
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好きだった 人はいたわ
いつだって 本気だったけれど
いつかさよなら そして出会いに
ときめきながら 今がある
194
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