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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

透明マントで我が身を隠し
あたかも事件は他人の仕業
闇に消えた決定的証拠も見当たらない
チクタク歌わないデジタル時計
155
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上を見れば 青い空が
どこまでも 広がっているから
心にも 青い空が
どこまでも 広がるだろう
192
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夜が心を 覆っても
小さな星が またたき歌う
月明かりを 遮った
雲は哀しく 雨になる
201
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仁王立ちの交差点
向かいのあの人は怒ってる?
風船を手放し
泣いてるあの子供は?
153
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”真実”って 脆いものさ…
睡眠時間が最近短くなったから
妄想交じりの現実 慌ただしい
ある意味充実してるみたい 笑えるね
124
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うれしいこと 楽しいこと
すぐに 書いてみよう
優しくて 温かい気持ち
そのまま 残るように
153
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何も見えなくていいよ 今は見えなくてもいい
爪先の向いてるほうへ 歩きだしてみよう
曲がりくねった道だって ひとつひとつの足跡が
やがてひとすじの光になって 誰かの道しるべになる
160
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愛する形が 違っていても
心なら わかりあえると
もう一度 信じたくて
そう覚悟 決めてたのに
173
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1.
大きな雨粒 あわてて買ってきた傘
ふたりで入るには 小さくて はみ出してた それでも
笑って肩を 濡らしてた あの窮屈が 恋しい
168
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水辺にそっと 咲く花よ
水面に映す その姿
忙しさに からめとられ
すさんでしまう あの人に
164
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茜色へ 染まった空
遠い昔 捨てた夢
のびてゆく 影はもう 闇へと消え
想い出すたびに 苦しくて
197
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疲れた顔は 曇り空
雨でも降れば 晴れるのに
優しい言葉が 出てこない
渇いているのは 心ですか
193
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何を見ても 灰色の
この世界には 希望もなく
決められたことを こなしていくだけ
機械のように 流していくだけ
169
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卒業式 涙 涙
泣いてばかりのはずなのに
あたし笑顔 楽しそうで
ごめんなさい
198
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君が好きだというから
ギターを弾いてたんだ
君が好きだというから
あの歌覚えたんだ
198
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悪戯盛りは 何歳だ
いい加減 飽きてくれよ
もこもこしっぽを つかまえて
引っ張るなよ 抜けちゃうよ
177
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季節外れの 浜辺には
打ち寄せる 波音と
乾いた砂に 残した足跡
消して行く 風の音だけ
185
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心に落ちた ひとしずく
広がる波紋は 小さくても
消えることなく いつか心に
抱きしめられて 刻まれてゆく
178
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もうすぐ 雨ですよと
風が教えて くれるけど
降っても 濡れるだけと
開き直れば いいだけさ
161
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春の陽のゆりかごも
夏の夜(よ)に 願う星空も
秋の葉踏み ざわめく音色も
冬に咲く 雪の花も
157
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テレビドラマの セリフだと
聞き流せれば いいのだが
耳になじんだ その言葉
ドスのききすぎ やり過ぎよ
155
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おかあさん おこらないで
あおいくつは ひこうきなんだ
みずたまり ひとっとびさ
とびそこね きゅうこうか
172
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今日は日曜日なのに
パパもママもお出かけで
しかたないから公園でひとり
遊んでいたらそこへまみちゃんが
205
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雨雨降ったら 想い出す
あなたと初めて 出会った日
雨宿り してたよね
相合い傘で 歩いたね
160
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お前は誰のため 何のために 生きているのかと
時折もう一人の自分が 僕に問いかける
わかりきったこと訊くなと思いながら
ふと言葉に詰まる
177
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雨上がりの みずたまり
雲の船 浮かべたら
緑の山越えた 青い空
七色の虹に 逢えるかな
246
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優しい温もりは 春の吐息
風の悪戯に こぼれる笑み
このままこのまま 春のままで
いられたら いいけれど
152
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孤独だなんて 気取っても
寂しいだけの 話だろ
孤高だなんて いえるなら
泣きそうな顔 するなよ
177
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①
風に舞いあがる青葉たち キミの町まで届くのなら
僕はどんな気持ちを乗せて この空へ飛ばそうか?
澄みきった青空見上げれば キミの笑顔を思い出す
216
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移り気な花と 言うけれど
想い込んだら ひたむきな花
雨粒そっと 受け止めて
優しく色づいて 花を咲かせる
191
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死のうと思った
自分が黒いエネルギーになるのが見えた
死にたくはなかった
ただなんとなく
189
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カロリーゼロの 飲み物は
痩せたい人の 飲み物よ
それ以上は 痩せないで
病気になって しまうから
173
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なんだか気分が のらない
調子が悪い わけでもなく
のどかなさえずり 聞こえて
青空だって 見えるのに
169
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花咲き乱れる 春の野原に
はしゃぎまわる君が 見えるようだ
まだ幼い日の あどけない笑顔
想い出しているよ いつだって
191
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飛ばされそうな 帽子をおさえて
髪の乱れに 前が見えない
歩き出そうと 踏ん張ってみても
つまづきそうで 怖くなる
165
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大きな声で 叫んでも
遠いあなたに 届かない
どんなに好きと 思っても
何もあなたは 知らないまま
184
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