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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

暑くて暑くて 流れる汗でも
すぐに乾くさ 心まで
田んぼの水まで 干上がれば
おたまじゃくしは どこに行く
202
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詞・曲 西川 光
①星屑ながれて 消えてゆく夜に
忘れた何かが 心で疼くから
どんなにこの世がゆがんで
164
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今日のあなたは どんな空
声を聞けば わかります
目にも優しい 水色なら
肩にもたれて まどろみたいな
158
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詞・曲 西川 光
昼も夜も 携帯が鳴って
現実が押し寄せてくる
甘い夢も 温情もない
145
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歳の差は いつまでも
縮まったりは しないから
気にするだけ 無駄なのに
顔見るたびに なんだかね
154
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波間にゆらり 釣り糸垂れて
待っているのも 楽しみな
青空潮風 釣り日和
酒の肴か お前のエサか
180
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たかが言葉だけの すれ違い
されど消えることの ない痛み
どこに流そう どこに捨てよう
変わってしまう お前が
207
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雨の似合う 花ですか
いつも泣いてる わけじゃない
ひまわりのように 降り注ぐ
日差しにも 輝いていたい
176
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近づきすぎたら 離れてゆく
いつものパターンさ 今度もね
このままずっとと 望んでも
変わってしまう 運命なんだ
174
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夜空では年に一度の逢瀬
星たちはまるで 祝福の光
月明かりの下 賑わう人達
街を包み込む 幸せな空気
99
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今年も夜空 見上げますか
年に一度の 出会い星
アルタイルと ベガのように
二人逢えたら いいのにね
173
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汗ばむ季節に 冷たい手
触れるとすぐにも 温もるけれど
どんなに強く 抱きしめても
君の震えは とまらない
186
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たくさんの出逢い そして別れと
溢れる涙 笑顔
おまえはもう ここへいないけれど
ひとりぼっちで 旅は続く
114
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街の角に佇んでいる 僕の目に映る小さなカフェテラスは
幼い頃からそこにある 僕とあの子の想い出の場所
“きみを必ず幸せにする、約束するよ”
幼い僕がきみに誓った あの時の約束を
129
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誰もいない砂浜で 僕は水平線を見ていた
“こんな自分に、いま何ができるのだろうか” 答えは見えない
新しい自分を探すため 僕はいま旅に出る
行く手も定めず ただ歩き続けるだけさ
128
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大地にしみこむ 余裕すらない
雨にうたれて 泣き叫べば
声はかき消され 誰のところにも
届くことはない 届きはしない
226
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①
流れて行く時の川は 誰にも止められない
せめて清い水面(みなも)にずっと 寄り添っていたいよね
みつめている心の瞳 曇ることのないように
215
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星になった自転車に 乗って月まで行こう
軽くペダルを踏み出して どこまでも行こう
お兄ちゃんの自転車に 僕は乗れないけれど
どこに行くのも 一緒だったのに
195
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大きな音に 驚きながら
きらめく夜空の 花々に
見とれていた 遠い日の
想い出なら 懐かしいだけ
170
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通り過ぎた過去や 心おぼえた場所で
その手は 何に触れてきましたか?
目の前の明日や その先の未来へ
その目は 何を見つめていますか?
128
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若さに任せて 走り抜ける
夏のような 情熱もなく
落ちつき余裕を もった笑みで
秋のように 包めもしない
163
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島から島へ かかる夢の橋
渡れば素朴な 笑顔に逢える
穏やかな海に 育まれる
自然の恵みに いかされて
187
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いつも危険と 隣り合わせ
それでもめげない 主人公
自然の力 味方にして
空を飛ぶ 嵐を呼ぶ
171
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さあ歌おうと 思ったら
近所の犬が 吠えている
怪しい人でも いたのかな
知ってる人に じゃれている
180
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一人にしてたら いつまでも
同じ所にいる そんな君だから
どうしてるのかと 気になって
落ちつかないのさ 顔見るまでは
182
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いつもいつも 冗談ばかり
だからだから 聞き流してたのよ
どこまでが嘘で どこからが
本気なのか わかるはずもない
176
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くだくだな空 この手につかんで
あしたの空に ぶつけてみようか
どこにもない 道しるべ
誰もが皆 探してる
167
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高く高くと背中 押してもらった
ブランコは ひとりで漕げるけど
無邪気に遊んだ 雲にはもう
届かない 心は擦り切れて
156
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二人でいると 黙っていても
いいのいいの 気にならない
顔を見ては こぼれる笑み
それだけで うれしくなるの
184
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想い出辿って ここまで来たけど
心はむなしく 風が吹くだけ
なくした恋など 忘れてしまえと
鳴くのはウミネコ 誰に聞かせているの
203
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道端の石ころを蹴った それだけなのに
なんでもかんでも 悪者扱いされる
ふてくされて すねてみようか
開き直って 笑ってみるか
306
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恥ずかしくて 眼さえ合わせられない
昨日のことなのに いつも通りのあなた
気にしてる私が おかしいの
眠れなかったのに ため息出ちゃう
174
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くもり空でも 聞こえてくる
あれはうぐいすの 恋の歌
田んぼの水は 枯れないか
カエルの歌は とぎれとぎれ
183
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すぐにまた ひとり占め
したくなるのは 悪い癖
重くなるだけ 捨てられるだけ
我慢我慢が 肝心よ
190
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人目も気にせず ぽろぽろと
子供じゃないのに こぼれ落ちる
胸の奥に しまえるような
大人になんて なりきれない
182
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