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作品598 ← プロフィールに戻る

  • ジャズ
13
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あなたのことを どれくらい
理解(しって)いるのかと 考えてみた
あなたのことを 語るには
言葉はいらない ペンがあればいい
143
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1、
十(じゅう)とふた月 俺のそば
笑顔、絶やさず 不服も云わず
ひとこと言おか 惚れ言葉
149
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虚しさが 込み上げてくる
足元に 転がる理不尽
くたびれた 靴先で 蹴飛ばした
甲斐のない 独りよがりの
185
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  • フォーク
40
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もう..じきに鳴る 乾いた冬音が
ざわめくココロは 押さえようもない
「1年待つから」 「そう1年後だよ」
交わした言葉に 愛があふれていた
152
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どこにも行かないで...
どこにも
ほら、この胸が痛い
悲しませないで...
168
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1、
ひたすら、ただひたすら
誰かのことを思い
風の気配を感じ
161
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  • Jポップ
28
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  • 演歌
22
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1、
今夜は一緒にいて...と
喉もとまできた言葉を
気づかれないように飲み込んだ
156
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1、
いつの間にか 一枚になったカレンダー
四季は去りゆき 彩(いろどり)添えて残像に
記憶に残る 出来事だけが都合よく
151
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1、
想い慕って いつしか季節(とき)は
指折り三つの冬に
そろそろくるよ つぐみがくるよ
185
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1、
小さなバッグに 想い出を入れたのか
写真立てとか 記念日のプレゼント
そんなものじゃなくて wo ~
163
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1、
心恋(うらごい)しさに 儚く萌える
刹那に添えば 散り果てようが
この身をまかせ 花に蜜をと
127
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1、
息子よ、息子
母さんは迷っています
わずかばかりの 洗濯物に
198
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1、
踏み鳴らす靴 リズムを刻み
わたしのなかで Love in song
あらん限りの  夢を、希望を
152
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1、
男と女の 紡ぐ愛の物語
綴る文章に 小さな芽生えを感じて
神様がくれた この本のブックカバーは
145
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1、
枯れ葉に埋もれ たそがれる道に
孤独を連れて 長い影がついてくる
路(ち)を這う風は ざわつく心に
167
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鏡のなかの私
心まで映されて
昨日の青空から
今日は灰色の雨
141
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1、
木の葉が踊る 馬車道(ばしゃみち)通り
乗り換えナビに 馳(は)せる想いが ウロウ~ロォと
階段駆(か)けて 改札出たら
150
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白いノートに走り書き
付箋の色は綺麗でも
表紙の角はへし折れて
薄汚れて煤(すす)けた歌詞ノート
153
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サンダルでは、もう 冷たい足
風向きが変わり ひとり、たじろぎ歩く
夕陽が落ちゆく 水平線
映画のワンカット 想い出す、あのブルース
206
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車の中の苦しい空気を
多少は抜けてほしいと思い
少し下ろしたパワーウィンドウ
冷たい空気、心まで冷えて
154
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夜明けまでには まだ時間があるわ
寒いから抱いてと いう振りしてみて
ひだりの腕の時計を隠す
192
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