musictrack
/
ゆめじ黄さんのプロフィールを見る

作品598 ← プロフィールに戻る

ブルー ブルー ブルースカイ
わたしの住む町 あなたのがんばる町
距離は遠くても 同じ空を見ている
きっと離れないと ふたり、確かめ合った日
166
詳細
秋に落とす影は
人恋しくてゆれる
取り留めないことを
心痛むほどにさがす
155
詳細
月曜の朝の朝礼は
校長先生の長話し
貧血で倒れりゃ保健室
先生たちに担がれて
145
詳細
薔薇を一輪 切り取れば
気が付かないうち 棘のあと
くちびる寄せて 指噛めば
ひと弁(ひら)ぽとりと なぜか哀(あわれ)む
137
詳細
窓辺に座ったテディベア
まあるいシッポがぽこぽこと
リズムに合わせて動いてる
曇った夜空を見上げ
174
詳細
並んで歩く 今夜は満月
つかず 離れず 遊ぶ影ふたつ
切絵のように きざみ取れば
ふたりの影絵は 寄り添って
147
詳細
あなたの声が わたしのすべてを包む
舞い降りてくる 天使の羽根のように
愛してるから そんな言葉は要らない
優しさの基準 あなた、そのものだから
157
詳細
なぜ、僕は生まれてきたの
訊くひとはもうそばに居ない
訊くひとが居ない訳はね
とうさん、かあさん、僕、捨てた
155
詳細
香(かぐわ)しきはamorous madam
満月の夜、怪しき洋館は
舞踏家の軟体曲芸が
夜来香(イエライシャン)の唄に合わせ踊る
169
詳細
ほら、耳を澄ませてごらん
風なびき、ほほえんでいる
楽しそう語っているね
陽射し柔らかな午後の道
142
詳細
ベッドから見える
この青い空は
今まで何度も
仰ぎ見てきたけれど
149
詳細
軽くなく
かと言って
重々しくなく
アゲハが
318
詳細
おまえの寝息は 闇に波打つリズム
すやすや奏でる 僕だけの4拍子
それは単純にして、あるがために
規則正しくなければいけないから
171
詳細
  • 演歌
36
詳細
  • ジャズ
23
詳細
そのむかしの色は
モノクロのグラディーション
桜の花色は
そこだけは薄紅色(べにのいろ)
164
詳細
ひとり寝床に 入る冷たさ
慣れたと云えど 芯まで寒い
ひとのぬくもり 恋しかないが
脳裏に残る あんたの肌を
164
詳細
命ずるままに
生かされる、この身には
わが身ひとりでは
ないことに気がつく
135
詳細
この歌を捧げるのは
心を痛む人たち
悲しみがお与えなら
この歌で癒されて
179
詳細
初雪が降った朝
白い息も凍りそう
綿菓子に乗るように
そっと、そっとひと足、ふた足
143
詳細
ひとりで遊ぶ 僕だけさ
みんなは遊ぶ ジャングルジム
仲間に入れて 言えないよ
みんなは笑う 楽しそう
165
詳細
飲みかけの珈琲 映る影には
焼けた素肌 Baby あの夏の夢
Yeah Yeah Yeah この腕のなか
ふたりで約束した 夏の砂浜
135
詳細
  • フォーク
21
詳細
いわし雲流れ  ぶらり旅をしよう
お気に入りのカメラ 置いてこの目に
焼き付けて ゆこうか
ナビじゃだめなんだ 日本地図広げ
164
詳細
羽ばたく鳥に これでさよなら
秋はみじかい 早くおいきよ
そりゃ寂しい そりゃ悲しいよ
おまえが空で 泣いてることを
149
詳細
腰にまわされた、その手が熱く感じて
その胸にうずめたい ルージュが滲んでもいい
薄雲の夜景 ぼやけて見えるのは
ロブ・ロイのカクテル 少し酔ったかしら
155
詳細
さざなみのように 奏でるピアノ
美しい人の 指はしなやか
脳裏に映され 心切なく
それはニーノ・ロータ ふるえる想い出
134
詳細
最終列車が動き出した
窓をたたいて 雨は黙って降りしきる
今更、帰る はずもなくて
迷いのこころ 雨に代わりを求めて
180
詳細
どこにいこうか 秋の空高く
わたしをいざなう 風よ、教えて
気ままな旅は 心の思うままに
リュックに詰めた わたしの夢を
197
詳細
そっと、くちびるに もう一度Kissをしたい
いつも傍らで 見守っているんだから
笑う君、怒る君 そして泣いたときには
そっと涙をぬぐって あげられたらいいのに
153
詳細