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ゆめじ黄さんのプロフィールを見る

作品598 ← プロフィールに戻る

それを知ったのは 下駄箱にあるはずの
上靴がなくて どこかに忘れたのかなと
考えあぐねて 体育館の朝礼に
遅れていったら 僕の並ぶはずの列は
154
詳細
朱(あか)い襦袢に紅引いて
もみじもそろそろあかいころ
故郷(さと)を遥か遠く見て
目に焼き付いたはずが
155
詳細
君と歩いた年月(つきひ)は
長い道のりだったけれど
今になって思うことは
人生、3分の2まできてしまった
136
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ふたりの世界が
おわるときまで
一緒にいるって
云ってくれたとき、うれしかった
188
詳細
ほどけた指先 追いかけて
駆けてゆきたい、今夜だけ
迫る寂しさの 薄れ行く靴音を
月の光りさえ 止めることはできない
153
詳細
果てしない荒野へ 旅立った ひとから
消印にじんだ sea mailが 届いた
船に揺られ 海を渡り 潮の香りと 一緒に
熱く語る、その眼は 夢見るかのよう
198
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迷い迷って 今ここに居る
会社の帰り道
よく来たカフェ 待ち合わせはここ
君に話があるからと
157
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先人(せんじん)は、こう言った
「僕らの覚悟は半端じゃない」と
今、地上にあるもの、あらゆるものすべて
捧し勇気は 受け継がれて 汗の決意
155
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少し痩せた肩 抱き寄せられて
街角の路地で 無言で抱き合った
これで最後だと きつく抱きしめて
あなたの背広に 涙の絵を描(えが)いた
157
詳細
ねぇあんた ねぇったら
あんたがさ 憎いんだ
あたし こんな女じゃなかったんだから
闇のなか 泣かされ だから泥になるのさ
160
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もう夏も終わりだね
君とふたり 笑い合い
歩きながら微笑みあって
美味しかったカキ氷
162
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もう少し酔いたい
あかり灯るショットバー
喧騒から抜だし
Jazzに心地よく酔う
143
詳細
これ以上「落ちたくないから」と
か細い声は 震えていたよねぇ
すくって あげるのは 僕しかいない
けれど・・・
153
詳細
黄昏せまる街は 疲れた靴音ばかり
スクランブル交差点
待ち合わせの人並み 手を振り合い見つける
駅北口のロータリー
174
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旅に行こう どこへに行こう
この瞬間から はじまる未知なる ときめきを
荷物は要らない スニーカー履いて
身軽に気ままに 自由なとびらを
181
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あの暑い夏の日の事さ
君はなにも告げず消えてしまったね
あれから僕はなにも
やる気がでなかったよ
147
詳細
宙(そら)に祈った こともあっただろう
願い、叶えと 魂はふるえ
その手につかんだ ものはなんだったか
欲望、邪心 それとも希望か
142
詳細
容赦なく振りそそぐ
砂浜のSunshine
夢中で作るお山は
引き潮に持っていかれる
140
詳細
先のことなど 考えなくとも
今がよければ ふたり夢ごこち
風は鳴く わたしの代わり泣いておくれ
ひゅーら ひゅーら ほら可哀相に泣いているよ
138
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紙吹き流し 盆ちょうちんに
夜風にゆれて そぞろ歩けば
下駄の音(ね)二つ いかにもお祭り気分
洗い髪から シャンプーの香り
162
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shout(ショット) shout  shout
ショック ショック ショック Oh!ショック
頭クラクラ 息がフーフー
ふらつく足は ヨレヨレフラフラ
144
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鏡の中のわたし
たずねてみるけれど
答えはいつも I don't know
今さらひとりなんて
130
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おまえのパフューム
腕に沁みついてる
胸の壁をえぐり
そして撫でまわす
146
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そぼ降る雨に濡れ 裏街に足が向く
今夜はやけに寒い 雨のせいなのか
孤独な旅人は あそこにもここにも
どの顔も寂しい 都会の吹き溜まり
142
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ふと想い出して
アルバムを開いてみる
若かりし父は
はじけるパワーがみえる
183
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母の味噌汁は
最高におしいかった
母の煮物には
いまだまさるものはない
147
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ひとひら置いたら
意地悪な風が
舞い上げ落として
水たまりの波紋になった
136
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  • ジャズ
30
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袂がなびく
わずかな風に
陽射しが強い
もう夕暮れだというのに
158
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