musictrack
/
ゆめじ黄さんのプロフィールを見る

作品598 ← プロフィールに戻る

  • Jポップ
50
詳細
怯える夜には 月のあかりがほしい
怯える猫には 優しく撫でてあげる
震える窓ガラスは
ひとりの夜には せつなすぎるじゃない
169
詳細
格子戸開けて 飛び石に
下駄の鳴る音 聞こえた気がした
笹の葉ゆれて ささらさら
あんたが来るのは いつも突然だから
148
詳細
熱気に溢れる 人並みかき分け
たどり着いたら やっと見つけた君の店
オーチャード通り 路地から東へ
ガラスの向こう 花で埋もれた君がいた
147
詳細
暮れ泥(なず)む 潮騒は茜(あか)く奏で
時として 想い耽(ふけ)る夏の浜辺
nh~ おまえが ここにいたならば
oh~ Sing love いまならできるさ
167
詳細
あんたに惚れて 惚れ抜いて
女の一生、華を咲かせておくれ
離れはしない ついて行く
あんたとわたし 人知れず舫(もや)い舟
140
詳細
どしゃ降り雨に濡れながら
泣いているのは誰ですか
ひとり佇む森の中
右も左も分からない
147
詳細
流がるる海に1隻
ゆらりゆらゆらすすむ
暗い海間に ともる灯はゆれる
おまえのもとへと帰る
158
詳細
夜の雨はキケンよ
クローズなら朝でいい
タワーホテル35階
カードキーならここに
148
詳細
私の手の感触
もう忘れたんじゃない?

繋がらない電話に
140
詳細
規則正しく並ぶ
サカナの鱗ならば
一枚とれたくらい
自分さえ気づきはしない
158
詳細
風雅な牡丹花(ぼたん)
百花繚乱と
私は此処よと
聞こえてくるようで
131
詳細
きらきら星よ~♪
一番星は 遠くに光っている
ご機嫌な歌
お手手つないで お星様きらきら
195
詳細
こんな朝だった
何年か前
君の目覚めと
僕の目覚めが
155
詳細
あなたがそこにいることが
こんなにも素敵なことと
知るには時間が掛かった
明日さえ・・今でさえ分からない運命に
163
詳細
ヘッドフォンは私の旅券(パスポート)
そこから流れるMusic
果てしない旅へと誘(いざ)なってくれる
毎朝のTime trip
164
詳細
朝顔 西瓜 風鈴
あの日を想い色を挿(さ)して
息を吹いて乾かせば
少し軽くなった夏はがき
150
詳細
首筋に蜂蜜が流れでる
髪をかきあげ身動きできない
羽交い絞めの愛を求めている
滴る汗は午後3時のdéjà vu(デジャヴ)
160
詳細
会いたいよ・・・もどかしさ
どこにぶつけたらいい
触れたいよ・・・あの感触(はだ)の
代わりになるものはない
125
詳細
  • ポップス
66
詳細
ねぇおかあさん お願いごとがあるの・・・
きっと叶うわよ お星様に届けましょ
むかしむかしの
小さな願いごとは
149
詳細
私ひとりが寂しいんですか
自分の心に語りかけてみる
やっぱり寂しい、恋しいひとは
なお恋しくて、なお愛しくて
172
詳細
ひと花そっと
朝風あそぶ
今年も咲いた
蔓(つる)がのぼり、天仰ぐ
144
詳細
ふらりそこまで
雪駄(せった)をひっかけて
今日はあんたに
似合い日和
192
詳細
愛を乞うことに
ためらい感じて
膝まずくことを
自問自答する
167
詳細
生まれも育ちも
もうとっくに捨てた
貧乏暮らしだった
血縁も途絶えて
181
詳細
坂道上がった
その屋敷には
いつも静かで
人っけがないんだ
187
詳細
あんた、ナマ言ってんじゃないよ
こども、よりタチが悪いね
ママに、甘えてごらん なんでも、云うなりさ
まさか恋人のつもり 笑わせてくれるじゃない
142
詳細