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ゆめじ黄さんのプロフィールを見る

作品598 ← プロフィールに戻る

風が知らせる
忘れえぬ声
振り向けば
誰もいない昼下がり
169
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小さなお店なの
西小路辺りのね
お暇が出来たなら
覘いてくださいね
291
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土手の川っぷち かやつり草がまとわりて
下駄は嫌だと 浴衣の裾をすぼませる
宵(よい)涼み 葉っぱちぎり草笛鳴らし
鳴らないと 泣き顔君はまだ小さい
140
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あなたの好きな歌を
今、わたし歌います
想い出たどりながら
あの道 小道 歩いて
149
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あまりあり 憎き苦しみ罪深き
愛の鎖に つながれて地獄のように
えぐりたい 引き離したいこの心
愛、重さ 日ごと夜毎(よごと)に深くなる
151
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Say you love  me too.
愛してる・・と
突然に降り出した雨
駆け抜ける22号線
131
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そろそろひざしは 夏の空
蛙が飛びだす たんぼ道
鬼ごっこ競争 風を切り
麦わら帽子が 稲のなか
184
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むかしには さわさわ通る 風のみち
胸高鳴る あふれる期待 夏支度
父と母 手のぬくもりは 忘れちゃいない
あゝ ふるさと 行ってみたい 帰ってみようか
194
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長い道のり 人生の道
泥雨(あめ)が降るなら それも意味がある
途方に暮れて うらやんだとき
愛されたこと 慈しんだこと
171
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紅差し指に 染めた恋
あんた差してよ 化粧師(けわし)のように
まぶたを閉じて 息づかい
夜ごと感じて 指先、震えます
201
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あなたのコップが 捨てられず
少し欠けている ふちっこが
これもいいねと 手になじむ
右手で持って 真似をする
164
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赤 青 黄色に オレンジも
パステルカラー ほんわかね
みんなみんなで 重なって
タータンチェックは クロス柄
156
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ねぇ 耳を澄まして
そうここ、愛音(おと)なの・・・
ゆらぎゆらいで
陽炎のように
133
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あなたにとっては
この上ない悲しみ
失意のなかで
献身に尽くされし
166
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わたしの名前を
呼んでください
夢の中でしか
聴けないんですから
159
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私が死んだら
お願いがあるの
あなたにいうから
今、云っておくから
141
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振り向かないでくれよ
その瞳(め)が惑(まど)わすじゃないか
部屋を出るシンデレラ
ガラスのハイヒールはどこに
175
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季節が変わる前に
移ろいゆく街並み
気が付けば路地花は
彩りに溢れている
176
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夜を渡る小舟に
今夜、君と乗るんだ
切符は僕がもってるから
ふたり手をつないだら
170
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しょうがない しょうがない
自分で買ったケーキで
いつもごくろうさま、と
しょうがない しょうがない
166
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海の見えるロッジ
窓辺にそよぐ潮風
ロッキングチェアーを
ゆったり揺らし本を読む
158
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あれは明け方近くの
ある晩のことでした
薄闇の部屋のなか
声が聞こえて目が覚めた
179
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北の大地は
父のふところに似て
そびえる山々(やま)は
悠久の勇ましさよ
135
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そうかもしれないね
無駄かもしれないね
たやすくないかもね
けれど嘘はいやよね
170
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あなたが住む街 大阪One day night
始発で向かうわ 大阪station
今夜はふたりで 静かなホテル
冷えたシャンパン 出逢いに乾杯
151
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ひとりで過ごす 長い夜
傍ら寄りそう ひとはいない
無性に寂しい 夜もある
過去をたぐり寄せ 巡ってみる
160
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愛の文字がちらつく 振り払う理由など
ないことは分かっている
愛の傷跡がまだ 残っているから
もう少しだけ待ってよ
166
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新緑(あお)き山々 眩しくひかり
素朴な駅舎 ホーム、のどかに
荷物のなかは 都会の疲れ
いっぱい詰めて なごみの湯宿
135
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げろ げろ げろ
wo~げろ げろ げろ
げろって・・何だ げろってげろって
げろってますか? ・・そりゃ温泉だよ
188
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