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作品598 ← プロフィールに戻る

この身体はもう
私であって私じゃない
そのとき心が
かたちを変えたのがわかった
155
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ah~  貴方を抱きしめて
絶え間ない愛 それは信頼
信じることは 無邪気なこと
恐れを知らぬ 寄り添いながら
155
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朝陽が眩しく 否応(いやおう)なく目覚め
初夏も近いなと 汗にじむ額
薄汚れた壁 散らかった洋服
自分そのものだ などとつぶやいた
155
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  • フォーク
58
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水面に揺れる 会いたさ恋し
母の面影 優しく笑う
故郷(さと)を離れて 幾く年月か
五条の川に 舞い散る桜
190
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寂しさ余る 恋の爪あと
あの日、あのとき つかんだものは
救った手のひら ぽろぽろこぼれ
乾いた砂に 沁み込こんでいく
163
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どこにでもある景色
夢の中で見たのかしら
手をつなぎ歩く道
振り向けば忙ぎし道筋
138
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  • ポップス
37
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雨の新宿 ひとつの傘に
男とおんなが 寄り添いながら
何を話すか 恋の語らい
すれ違う雨が 聞き耳たてる
134
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水面に揺れる 会いたさ恋し
母の面影 優しく笑う
故郷(さと)を離れて 幾く年月か
五条の川に 舞い散る桜
142
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窓に映った 素顔のわたし
今夜だけは 月あかりを憎んだ
映し出される あの日、あのとき
心置きざりに 闇に逃げるしかない
158
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君の心は 綺麗かい?
僕の心は めっきりさ
君の瞳は ブラウンだ
僕の掌 あっ!ブラウン
152
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ゆうべ、夢を見ました くるま椅子で手を振り
黙って微笑んでいた お母さんの夢でした
庭の花桃が咲き あなたが確かに居た
証しがここにあって 今、みごとに満開です。
171
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うさぎ耳の彼女が 昨日、独りで旅立った
うさぎ耳の彼女は 天真爛漫だった
うさぎ耳の彼女は 会うたびこういっていた
私は独り身、気楽なもんさ、と
145
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風よ 風よ 風よ
私の中の冬空に
春という名の風が吹け
祈り 高く 空へ
180
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嫌いなはずがないじゃない 刻(とき)の針は愛で動き
足音すら聞き分けられる そんな想い、あなた分かる?
違う位置に身を置くこと だから深く信じてほしい
愛していますと 浴びるほどの言葉がほしいですか
154
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モノクロ写真に 写る母と僕
ちり紙(し)の花で 飾られたそれは「祝・入学式」
羽織を着た母 制服の僕は
なにを思ってか 流行(はやり)の「シェー」のポーズで写ってた
165
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言葉を選びながら 選んでみても
繋ぎ止めたい気持ち 伝えられない
これ以上は無理だと 云ってほしいよ
あなたからそう云って 過去にしようと
169
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どことなく大人で どことなく幼くて
なんとなく憂いて そこそこ可愛いらしい
春が来るたび思う 愛しき桜(はな)になれと
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
168
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一、
紅差し指に 口紅のせて
この色、似合うよ ぽつりといった
うれしかった うれしかった
154
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お願いがあるの 私と踊ってくれないかしら
最初で最後の 最高の思い出にしたいのよ
円舞曲(ワルツ)を踊って 私と踊って
円舞曲(ワルツ)を踊って 最後のダンスを
164
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  • Jポップ
20
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追憶のなかのあなたは無邪気でいる
笑っていてくれないとワタシ、困るから
涙に暮れる日々は望まないはずでしょ
I love Ginie forever (ジニー※愛称)
160
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  • Jポップ
40
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やっとかめやがね マメやったかなも
ほーきゃっ、ほーほー そらいかなんだ
あんばよーやって ちょーだぁーよ、なも
ほんで晩げによ こーみんかんでよ
170
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