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ゆめじ黄さんのプロフィールを見る

作品598 ← プロフィールに戻る

恋せよ少女のように 風吹く丘は春の匂い
目をつむれば懐かしい 若き日々、若き青春
あぁ望郷は、昨日のことのように
花かご揺らし、摘みとった草花よ
145
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夕陽が眩しい窓際 独りぽつんと君は居た
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
156
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  • Jポップ
35
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部屋中に広がる香りが
眠気を一気に覚めさせるのよ
珈琲豆を挽くときの音
あの音がたまらなく好きなの
172
詳細
はやく抱いてよ はやく
やさしく抱いて やさしく
私のこころは、まる裸なのよ
寒いじゃないのよ お馬鹿さんなのね
175
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「少し歩こうか、桜が綺麗だ」
そういうと黙って 車から降りる
並んで歩いた もの云わぬ恋心
好きです、あなたが好きなんです
162
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  • ポップス
27
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今、振り向いたら 泣くに決まってる
だから、だから お願い早く行って
何年の積み木 壊すのはこわい
けれどいつか崩れるものならば
147
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揃いの浴衣に みやげや覗けば
夫婦気取りで坂道カランコロン
ほんのり石鹸 匂いに恥らい
腕を組もうか手をつなごうか
152
詳細
  • Jポップ
85
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花の歌(か) 唄うか さくらのワルツ
風に揺られて 花びら踊る
十日(とおか) ばかりの 命儚く
それでも咲きます 愛でてほしくて
145
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  • フォーク
47
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好き 嫌い 好き 嫌い
好き・・・で散った恋占ない
風に吹かれ飛んでいけ
空に向かって舞い上がれ
161
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昨夜から降り続く雪は、春雪(しゅんせつ)
人影すらない見ない、白銀の世界
一羽のつばめよ、飢えているのか
ついばむ実があるなら心配はしない
152
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旅に出ようと決めたのは 心のコップが溢れたとき
手のひらですくってよと 誰にいったらいいのか
分からず、涙声さえ 忘れた翌日だった
もういいから、もういいんだから
176
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舟を漕ぐ あんたと向かい合わせ
ぎっぎ、ぎっぎと舟が揺れすすむ
波が鳴く 過去を振り返るなよと
ざざん、ざざんと波は立つ
137
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早々に桜便り 鈍行列車に乗って
一緒に旅をしようと 決めたのは何年前
ねぇ桜よ、桜さん 南は九州から
北は北海道まで 桜前線にのって
166
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突き放したからって 本気だと思ったの?
分からないひとは誰 あなたはまだ若い(こども)なのね
腰をあわせて踊る その気があったらきてよ
背中の開いたドレス 小麦色した肌がひかる
171
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ダウンタウンに 朝日が昇る
ビルの間に 捨てられたゴミを
疲れた靴で 蹴って散らかして
不精男がふたり 無言で歩く
179
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くよくよしている 黄昏エレジー
終わった愛なら 影を踏んだとて
夕日が落ちれば 闇につつまれる
いくら探しても もう落ちてない
167
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真っ赤な 薔薇を 口にくわえて
手招き おいでよ 私のベッドまで
灯りは 消さない 情熱の夜だから
危ない オンナは Tangoで踊るのよ
171
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  • Jポップ
57
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緑葉(みどりは)茂り、風は馳せる
木陰のベンチは極上の椅子
空と木々と土の匂いは
風が教える季節の変わり
192
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冷えたマティーニ、大人の恋のお酒
背中が語り、グラスに影が落ちる
そのひとは、ときの狭間に入り込み
指先までも、目が離せなくなって
145
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心を閉ざした わけじゃない
ふたりは憎しみ 持つよりも
離れてみたけど 風穴が
ぽっかり空いてる 私の、この胸に
174
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大人になって得たものは
ポケットから溢れ出ている
失ったものもいっぱいで
でもそれは失くしたんじゃなく
125
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  • Jポップ
54
詳細
ときどき
そう、ときどき
眠り浅い
夜に想う
195
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