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作品598 ← プロフィールに戻る

変らない朝がくる
朝は苦手なのよって
あなた、分かってるくせに
腕のなか、夢のなか
146
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そうね、愛のささやきは
ほこりかぶったセリフになったわ
ふたり、馴れ合いになった
ときの長さね、しかたがないこと
156
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心が、心が泣いているのに
涙が出ないのはなぜかしら
陽射しがあたるこの部屋だけど
私の座る場所だけ冷えきって
172
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坂道を歩く男と女
振りかえることをしない男と
ひたすら追いつこうとする女
葛藤に喘ぎ苦しみ、そして・・
155
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八重の花 ひとひら舞って
青い空ゆらりゆらりと 遊ぶか春の風
流るる川に、花筏は浮かび
水の音(ね)清らか、うららか日和
182
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今夜のドレスはブルーなの
あなたが来る日よ  Night on Friday
時計ばかりを気にしてる
化粧はちょっと濃いめになっちゃうわ
167
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割れたグラスが 光る街
雨が思い出す夜 Of old you
アパートメント 裏窓映る
人肌もとめる 赤い傘ひとつ
180
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  • Jポップ
64
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  • Jポップ
72
詳細
  • Jポップ
61
詳細
  • Jポップ
92
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おまえが生まれたとき
それは突然にやってきた
10分置きの陣痛は
あれよあれよという間に5分置き
145
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1、
手のひらにひらり 愛の花びらが・・
戸惑ったように嬉しいように
そうね、そんなこと 何年か前に
159
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1、
南の島 砂浜には ふたりきりだね
風になびく 椰子の木は さわさわと
君の瞳 星あかりで 散りばめたダイヤ
204
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1、
ふるさと帰りの列車
入場券を買い求め
ホームまで送って
155
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一、
夜更けの酒は ひとりで呑むと
妙にしみじみ 故郷が恋しい
泪がコップに ぽとりと落ちりゃ
162
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1、
この世におさらばするときは
命あるものいつかくる
覚悟があってないものだけど
148
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春の雪 ほら舞い降りてくる
セレナーデ 歌い奏るように
一瞬の愛の歌声がほらっ
窓辺から 枯れ木に小鳥が2羽
159
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あんたの背中にほっぺをつけて
ぬくもり覚える明け方まで
しばらく戻らぬと行ったきり
便りのひとつもよこさぬひと
142
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一、
どこにいるの 声を聞きたいの
今朝の雨は 恋しさ募る雨
冷めたコーヒーは飲む気がしないし
153
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一、
東空(向こう側) 動(やや)もせば
白々と 夜が明ける
見過ごした おまえの涙
186
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一、
ホテルの窓には 殴り書きした 油絵のように
ネオンが重なる 裏ぶれた風景が 好きなのよ
時計も電話も 持ってこないで 静かに燃えたいから
141
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黒髪に 差した かんざしを抜いて
朱の色の くちもとは 鮮やかに妖艶つばき
絹衿が するりとすべり 胸もとがあらわになり
月あかり さらされ あゝ白い肌
176
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1、
僕が話し 君は聞くだけ
手振り素振りの恋のはなし
昨日今日の語りじゃないから
137
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添える立花(たちばな)は 庭に咲く花々
微笑むように 雪模様ちらちら
真っ白は姿  清楚にたたずむ
まるであなたが そこにいるようです
166
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一、
蛇の目の傘が 雨音に混じって
近づく気配は お寺の境内
着のみ着のまま 飛び出したけれど
152
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恋を忘れた女は 女を生きる甲斐がない
花びら乱れ咲くは 乙女椿(つばき)の色香に似て
赤く染まる唇から 落ちる溜息、音もなく
手のひらに救って ひと夜の炎に投げ入れる
153
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  • 石川さゆり
  • 演歌
108
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  • ちあきなおみ
  • 演歌
112
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ピアノを弾き語る 女が今夜も夢語り
カクテル飲みながら 酔った振りしてうたう歌
ドレスのストラップ か細い肩が寂しそう
果敢なさ背負うか 語り歌が泣いている
190
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