musictrack
/
ゆめじ黄さんのプロフィールを見る

作品598 ← プロフィールに戻る

夜更けに走る雨は 寂しすぎて悲しい
隣にいるはずなのに あなたは今どこに
窓辺の寄せ植え花は 秋に買ったシクラメン
しおれた可哀相な花 まるで私のようだわ
189
詳細
  • フォーク
28
詳細
1 、
ひとはいつでも 弱いものだから
小さな言葉が 気になるものなのよ
ひとをうらやむ ことを捨てれば
175
詳細
  • 演歌
39
詳細
ネイルを塗ったら 綺麗な女でいられますか
独りは嫌よ といえば可愛い女ですか
割れたガラスに 真っ赤な薔薇を飾ってしまえば
薄れる愛は 隠してしまえるのでしょうか
161
詳細
  • フォーク
26
詳細
1、
この人に決めた朝 すやすや眠る横顔
カーテンの隙間から 朝陽が眩しくて
ベッドで頬杖ついて 寝息を聞いていたら
175
詳細
  • ジャズ
24
詳細
時計の針よ お願い、止まってよ
ふたりの時間 いのち溶けあうの
髪を撫でてよ その手が好きだから
この愛は幻 人はそういうでしょうね
135
詳細
あなたのいのちは わたしの生きる意味
ゆるすことが 出来きないこころを
その腕に抱かれ あたためてくれる
そして凍った心は ぬくもりで消えた
162
詳細
1、
流れる雲を 目で追いかけて
乗ってみたいな あの雲の上
時の朝は 鶯の声に
147
詳細
1、
薔薇をください 薔薇をください
心の壁が 剥がれてしまわぬうちに
薔薇を抱きしめ なぐさめられて
156
詳細
生きることは 素晴らしい
悠久の むかしから
ひとは話し 伝えてきた
慈しむ 母なる大地
147
詳細
1、
夕日が沈むね あっちのほう
指差す先は オレンジ色
まあるい お日様 水平線
216
詳細
1、
おかあさん 冬の足音が 近づいてきました
柿の実は すっかり捥ぎ取っても
柚子の色実が 心を癒してくれます
146
詳細
1、
言いたいことが あるけれど
なにから言えばいい
溢れてこぼれているのに ただ流れる
158
詳細
一、
ぬいだ下駄に夕暮れ影
縁側に座る父さん
爪切る音が響きます
201
詳細
1、
線がない まっさらな 折り紙を
ひと折 ふた折 たたみます
小さな頃 見よう見まね 折り鶴を
127
詳細
なぜ 私を置いていったの
あなたがくるのを 待ち焦がれ
破裂するほどに 狂おしく
人肌よりも熱くなり
166
詳細
忘れられない 時間が蘇る
あなたからの 手紙を読み返す
心はあのときに 馳せ戻り
胸の鼓動は 静かに高鳴る
139
詳細
一、
惚れたら負けと、言い聞かす
そんなあたしが愛しくて
昨日に置いた魂は
154
詳細
一、
菜の花畑で
手をつないだ 走りまわった
僕の背丈までのびた
195
詳細
一、
移ろう季節
戸惑いながらも
暮らしのなかで
176
詳細
一、
寄り添って 語り合って
街の雑踏 今はなく
降りそそぐ 星あかり
143
詳細
1、
この命 あなたにあずけたわ
狂おしい 愛の渦の中で
明日の日が 消えてしまっても
153
詳細
一、
ゆだねては 身も心も ひとつになった
幾万の星がある 男と女も奇跡だね
そういうと 静かに眠った 俺の腕の中
156
詳細
一、
雨が濡れる 歩道の片隅に
枯れ散った 葉っぱがなぜか 悲しい
傘もなく ただ立ちすくみ
152
詳細
1、
薄闇のなか 冷たいため息 ふいに落ちた
しあわせひとつ 灰空に散った、ある日のこと
背中合わせの 生活なんて 無意味だという
160
詳細
  • ポップス
207
詳細
1、
雪は降る ただ静かに
なだめるように 肩に落ちる
寂しいのよ こんな夜は
154
詳細