ひこうき雲
- 原曲アーティスト: 荒井由美
- ポップス
- 518 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ひこうき雲
- JASRAC作品コード
- 072-3392-2
- アーティスト名
- 荒井由美
作品紹介
今回は、この6月に一時帰国され、6/26に京都でライブをされる予定のよしえさんへの歓迎の意を込めて、そのちょうどひと月前である本日(5/26)に、以前コラボさせていただいた作品を公開させていただくことになりました^^
残念ながらわたしは今回のライブには参加できないのですが、もしご一緒できたらやりましょう、と話をしていた曲です。ま、バーチャル参加(それか選挙の不在者投票?)、みたいなものだと受け止めていただければ^^
1973年にリリースされたユーミンのデビューアルバム「ひこうき雲」から。
空に憧れ、空を駆け抜けた「あの娘」が、憧れの空から帰らぬ人となってしまう、辛く哀しい内容ですが、わたしの中では、むしろ、夢に向かってひたむきに恐れずに進んでいく「勇気」を想起させてくれる曲です。
この曲がでたころ、ユーミンは自身のその後の大成など、想像を超えていたかもしれませんし、多分眼中になかったのではないでしょうか。
彼女にとっての「空」である彼女の音楽、そこに向かってひた向きに、恐れを知らず駆け登っていったんだろうなと想像します。
彼女の原点とも思えるこの曲は、本当にわたしを勇気付けてくれてます。
この曲は確か2009年の春(だったと思うのですが)に、尊敬するフレンドさんであるよしえさんに、伴奏をお願いしました。
ピアノの録音をいただき、唄入れが終わったのは、初夏のころだったでしょうか。よしえさんには、お忙しい中、大切なお時間を工面していただき、素晴らしい演奏をご提供いただいて、この場を借りて心から御礼申し上げたいと存じます。
お聴き頂ければ幸いです。
Credit: Acoustic Piano by Yoshie San. All voices by BudMag.
中学生時代に、合唱部のすごく澄んだ声の女性の先輩がこれをいつも歌っていて、なんだかこの歌のもつ世界観にとても惹かれ、そこからユーミンの曲を次々に聴くようになりました。荒井由美時代のユーミンの作品はみんな大好きですが、特にこの曲には、特別な想い入れがあります。
BudMagさんもこの曲がとても想い入れのある1曲だとのことで、ピアノ伴奏を共演させていただけて光栄でした。
ユーミンとはまた違った魅力のあるボーカルで、この曲の世界を味わっていただければと思います。
コラボメンバー
BudMag
唄うのが好きですかね^^いや、楽器だって上手に演奏したいんで
Yoshie Kubota
1988年に渡米し、ニューヨークに2006年まで住み、200
コメント54
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