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金木犀

  • ポップス
  • 36 再生

この曲の歌詞

忘れられずに 立ち止まる道がある
振り向く 君の 笑顔に ときめいてた あのとき

言葉にできなくて 重苦しい時流れ
別れる 日の 横顔 瞳を閉じていた

未来を笑って 描きあった裏表紙に
いま頃気づいた 扉が書かれていた

涙に潤んで ぼやけているけれど 
記憶は あの日の 君を 間近に 写し出した

扉を開いて 辿りついたページには
透き通る雪の夜 君は待っていた

*************************************

雨の日の二人は 時を持て余して
転がす鉛筆の向きで 心を占った

懐かしい匂いに 誘われ 選んだ道
この場所で 分かれた 遠い 笑い声

今でも後悔 重ねているけれど 
硬く閉ざした記憶 静かに こみ上がる

行こう あの道 出会った時のまま
透き通る冬の夜に きっと出逢える

行こう あの道 出会った時のまま
透き通る冬の夜に きっと出逢える

クレジット ORIGINAL

作詞
toukun
作曲
toukun
編曲
toukun

作品紹介

季節外れの タイトルですが
数年前に書いた曲です。

コメント4

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