思い出の隣で
- Jポップ
- 126 再生
この曲の歌詞
あのね 目があっただけで 分かち合えた
あの頃の素直な気持ち 重ねればほら あたたかい
そうね 一人より 二人 歩けたら
どんな日も 怖くないよ
あなたに教えてもらったの
すれ違った靴音が まるで泣いてるみたいで
もう振り向いて 大丈夫だよ 肩を抱かせて
思い出の隣であなたを待っていたの
空に 差し伸べた傘の やさしい声
くるくるとまわる季節に 数え切れない夢がある
あの日 まばたいた 夜の片隅で
ひとつだけ こぼれた色
見つけたの その胸の中に
やっと逢えてほんとうに とても嬉しかったから
少し休んで 膝を抱(かか)えた 今の気持ちを
在りのまま話して 分け合いたい
きっと積み重ねた痛みさえ これからの
あなたを守る力になるよ いつか 必ず
長い長い雨のあと 虹色に変わる町で
手を取り合った あなたを想う 今も 昔も
思い出の隣で願ってるの
あの頃の素直な気持ちを重ねた空
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 久遠真雪
- 作曲
- バラードメーカー
- 編曲
作品紹介
大切な貴方へ―、どんな時でも私はここにいる。
作詞に久遠真雪様をお招きしました。
いつもの8Bとは少し違う包み込むような言葉の響きに、
バラードメーカーの優しい旋律と8の歌声が混じり合います。
貴方に寄り添い、囁き掛ける暖かな一曲
コメント10
コメントを読むには、ログインが必要です。