夢の街へ
- フォーク
- 53 再生
この曲の歌詞
「夢の街へ」
秋の夕日はあわて者
街も思い出も真っ赤に染めて
寂しさだけを心に残して
海の向こうへ沈んでいった
だんだん暮れていくこの道に
戸惑う私は座り込む
紺色の空深く小さな星が瞬いている
星に向かって歩き出す
頼りない足取りで
いつか見た夢の街へ
忘れた愛を探しに行こう
冬の夜空は宝箱
夜空一杯に星がきらめいて
冷たい北風に負けないように
青い光を投げかけている
だんだん明けていくこの道を
進んだ私は立ち止まる
濃紺の空高く明るい星が瞬いている
星に向かって歩き出す
昨日なんかにこだわらず
いつか見た夢の街へ
無くした明日を探しに行こう
いつか見た夢の街で
あなたに会える
きっと会える
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- masakazu
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
この曲も旧作品です。
重い内容の曲を仕上げて、肩の力が抜けた時、ふと浮かんだメロディをもとに作りました。
長年、この街に暮らしながらも、どことなく疎外感を持ち、いつか夢で見た懐かしい街を探しに行きたい。
そんな思いを歌にしました。
夢の街は、心の原風景(故郷)なのかも知れません。
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