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夢の街へ

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この曲の歌詞

「夢の街へ」

秋の夕日はあわて者
街も思い出も真っ赤に染めて
寂しさだけを心に残して
海の向こうへ沈んでいった

だんだん暮れていくこの道に
戸惑う私は座り込む
紺色の空深く小さな星が瞬いている

星に向かって歩き出す
頼りない足取りで
いつか見た夢の街へ
忘れた愛を探しに行こう

冬の夜空は宝箱
夜空一杯に星がきらめいて
冷たい北風に負けないように
青い光を投げかけている

だんだん明けていくこの道を
進んだ私は立ち止まる
濃紺の空高く明るい星が瞬いている

星に向かって歩き出す
昨日なんかにこだわらず
いつか見た夢の街へ
無くした明日を探しに行こう

いつか見た夢の街で
あなたに会える
きっと会える

クレジット ORIGINAL

作詞
masakazu
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

この曲も旧作品です。
重い内容の曲を仕上げて、肩の力が抜けた時、ふと浮かんだメロディをもとに作りました。

長年、この街に暮らしながらも、どことなく疎外感を持ち、いつか夢で見た懐かしい街を探しに行きたい。
そんな思いを歌にしました。

夢の街は、心の原風景(故郷)なのかも知れません。

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