旅
- フォーク
- 39 再生
この曲の歌詞
「旅」
川面に映る街並は 静かに明かり灯して揺れる
夢をしまったこの鞄 ため息一つ入れて置いた
まぶた閉じて温もり探し 時間の隙間で膝を抱える
明日目覚めてその時に 変わらぬ朝日見えるだろうか
菜の花香る野の原を 幼い頃の思い出駆ける
記憶をたどってあの場所に 必ず帰れる日も来るから
今日の出会いを別れに変えて 季節は無情に通り過ぎる
涙流したその時に 確かな自分が見えるだろうか
空に浮かぶあの雲は 何処まで流れて行くのだろう
今を旅するこの僕は 何処まで歩いて行くのだろう
風をとらえて飛び立つ鳥の 本当の気持ちを誰も知らない
後ろ振り向くその時に 遠い故郷見えるだろうか
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- masakazu
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
友人が旅立つ時に、贈った歌です。歌はtoshikoさんです。
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