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この曲の歌詞

「旅」

川面に映る街並は 静かに明かり灯して揺れる
夢をしまったこの鞄 ため息一つ入れて置いた
まぶた閉じて温もり探し 時間の隙間で膝を抱える
明日目覚めてその時に 変わらぬ朝日見えるだろうか

菜の花香る野の原を 幼い頃の思い出駆ける
記憶をたどってあの場所に 必ず帰れる日も来るから
今日の出会いを別れに変えて 季節は無情に通り過ぎる
涙流したその時に 確かな自分が見えるだろうか

空に浮かぶあの雲は 何処まで流れて行くのだろう
今を旅するこの僕は 何処まで歩いて行くのだろう
風をとらえて飛び立つ鳥の 本当の気持ちを誰も知らない
後ろ振り向くその時に 遠い故郷見えるだろうか

クレジット ORIGINAL

作詞
masakazu
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

友人が旅立つ時に、贈った歌です。歌はtoshikoさんです。

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