かもめのマリー
- Jポップ
- 44 再生
この曲の歌詞
かもめのマリー
都会(まち)が妖しく 華やかに
夜の化粧に 変わる頃
ネオン波間を ふわふわ ゆらり
風にまかせて 飛んでゆく
誰がよんだか かもめのマリー
太陽(ひかり)が似合わぬ 盛り場かもめ
タイトなドレスで 心を包み
紅(あか)いルージュで 言葉を飾り
行きかう男に 視線を流す
羽根の汚れも 夜に秘(かく)して
人は素顔が 美しい
君は笑顔が 似合うはず
女心の くすぐりかたが
やけに古風で 笑えるよ
ボーヤ 知ってる? かもめのマリー
アタシを落とすにゃ 百年早い
酒にも酔えない すれっからしが
甘い言葉に 悪酔いすれば
半端な気分じゃ 火傷がオチさ
恋はいつでも 本気のゲーム
女の季節と 夢にはぐれて
酒と煙草が 今夜も相手
傷つく隙間も ないのに胸が
また捜してる おぼれる恋を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- KAZMI
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
ちょっと妖しげな女「かもめのマリー」。
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。
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