義経
- 演歌
- 34 再生
この曲の歌詞
義経
夜明け間近の 靄の中
逸る心は 順風(かぜ)を待つ
白糸の滝 水しぶき
追っ手の迫る 音(こえ)に似て
求め続けた 頼朝(あに)の愛
信じる心 揺れる像(かげ)
誰が運命(さだめ)を 弄ぶ
無念の滴 頬ぬらす
雪解け水の 騒ぐ瀬に
鎧冑を 脱ぎ捨てる
行く道照らす 月冴えて
静かに瀞(とろ)を 上り行く
記憶に霞む 常盤(はは)の愛
慕う涙の 鞍馬山
見えぬ運命に 導かれ
来し方思い 天仰ぐ
時代が人を 支配する
心は人に 揺れ動く
主(あるじ)を守る 堅い愛
貫き通し 立ち往生
ひとり消え入る 持仏堂
最後の運命 誰ぞ知る
滔々流る 最上川
思いを繋ぐ その水面
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 長津久和
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
哀しいまでの「愛」の物語。
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。
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