男の慕情
- 演歌
- 20 再生
この曲の歌詞
男の慕情
作詞:高瀬ふみ
作編曲:安丸三一
夢に酔わされ つまずいて
宵の灯ともす 裏町の
場末屋台で 飲む酒は
酔えぬ酒と 知りながら
無理に飲み干す あぁ男の慕情
飲めば飲むほど この胸に
忘れたはずの 古疵が
疼く心の 盃に
浮かぶ面影 いま何処
潤む目頭 あぁ男の慕情
夜更けの巷(まち)を さまよって
当てが無いまま 梯子酒
泪が酒を 誘うのか
酒が泪を 誘うのか
胸がせつない あぁ男の慕情
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
本日、2曲目の投稿になります。
オリジナル演歌で、昭和を偲ばせる
歌謡曲と言っていいと思います。
実は4月5日にパソコンがおかしくなって、メンテに出して
今日補修したパソコンがもどってきました。
この唄はだいぶ以前に音を入れていまして、
5日に掲載を予定したものの、
メンテと重なりいまひとつ吹っ切れなくて
手元にのこそうと思っていましたが、
今日はもう思い切って掲載しました。
男心の切なさが伝わればいいかなと
おもって歌っています。
コメント4
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