千曲の里
- 演歌
- 20 再生
この曲の歌詞
千曲の里
作詞:関屋 けいじ
作編曲:板見信一
信濃の山も 雪がとけ
杏の里に 春が来る
幾千本の 杏の花が
甘い香りの 花が咲く
ここは信濃路 千曲の里
流れる川面に 春の陽うらら
夕暮れ近い せせらぎに
カジカの声が 聞こえます
夕日に光る 千曲の流れ
夏の夕陽に 照らされて
ここは信濃路 千曲の里
川面に夕風 誘う夕暮れ
浅間の山に 白い雪
杏の里も 雪化粧
川辺のススキ 千曲川
湯の香漂う 湯のけむり
ここは信濃路 千曲の里
せせらぎ聞こえる 冬の信濃路
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 板見信一
- 編曲
- 板見信一
作品紹介
GWのまっただなかですが「千曲の里」を登録します。
昭和演歌というよりは昭和歌謡曲といった方が似合いそうな歌です。
信州の千曲川の流れに沿った杏の花の美しい風景。
それを思い浮かべながらワルツのリズムに乗って歌いました。
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