やどり草(オリジナル演歌)
- 演歌
- 19 再生
この曲の歌詞
やどり草
歌詞:若杉京子
作編曲:安丸三一
夢を追いかけ 故里出る俺に
苦労承知で ついてきた
好きな演歌で 身を立ていつか
消してやりたい 泣きぼくろ
愛しいおまえは
俺のこころの やどり草
賭けた意志(おもい)を 信じてじっと
耐える笑顔が 切ないよ
夢で泣いたか おまえにだけは
口で云えない 借りがある
愛しいおまえは
俺の心の やどり草
春になったら あの古里へ
子供迎えに 帰ろうな
思い荷物も ふたりでわけりゃ
夢はかなうさ かなえるよ
愛しいおまえは
俺の心の やどり草
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 若杉京子
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
オリジナルのいわゆる昭和演歌です。
「やどり草」を公開します。
いわゆる夫婦演歌という云い方もできるでしょうか。
男のやさしさがにじみ出る演歌です。
「好きな演歌で身を立てる」と云った歌詞内容は
いかにも昭和時代の古さを感じるところでしょうか。
それでも連れ合いをいたわる男の心情は時代には無関係でしょう、
お聴きいただけると嬉しいです。
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