歌舞伎町ブルース
- 演歌
- 62 再生
この曲の歌詞
歌舞伎町ブルース
作詞:関屋けいじ
作編曲:有吉耕二
紅いネオンに 誘われて
今夜も盛り場 夜の町
きまぐれ女が 酔いしれて
歌う艶歌は 情け唄
あああ 新宿
歌舞伎町ブルース
あんな男と 思っても
私に尽くして くれた男(ひと)
三十路の女の 未練酒
グラス傾け 寂しそう
あああ 新宿
歌舞伎町ブルース
一人ぽっちが 淋しくて
お酒で紛らす 夜が来る
酔いどれ女の 酔い姿
今日も盛り場 ネオン街
あああ 新宿
歌舞伎町ブルース
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 有吉耕二
- 編曲
- 有吉耕二
作品紹介
70年~80年代歌謡曲の流れの中でつくられた演歌です。
詳しい成り行きは存じませんが、メロディ、歌詞がそう語っています。
当時は新宿が最大の繁華街だったのです。
渋谷はまだ道元坂の辺りの賑わいで、現在のように
なるのはその後の世代によって中心化していきました。
新宿歌舞伎町はコマ劇場があって
演歌の殿堂なんていわれたりした時代もありました。
(浅草の国際劇場や、銀座の日劇も今はもう消えて無くなりましたね)
新宿は戦後風俗の先端を行っていて作家や文化人などが
たむろするところでもあったのですがいまはもう違うようです。
この歌はその頃の女性が主人公の懐かしさを秘めた演歌です。
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