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まるで子犬のように

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この曲の歌詞

まるで子犬のように


1 ため息まじりの風が吹く 冷たい心に エリを立て

疲れた身体を 横たえる やすらぎ 探してる

いつしか 笑うことさえも すっかり忘れてしまったか

ひび割れた爪を噛み ただ夜を 待ってる

 まるで 子犬のように まるで 子犬のように

 何かにおびえた顔で うつむき歩く 俺がいる


2 ゼンマイ仕掛けの部屋の中 マニュアルばかりのハカリゴト

5分刻みでくり返す 静寂と喧騒

誰のために働いて 誰のため 年老いてゆく

答えはいつも風の中 時計は止まらない

 まるで 子犬のように まるで 子犬のように

 鎖につながれたまま 毎日過ごす 俺がいる


若さゆえの先走り 頭かくして尻を出し

白髪まじりの髪は抜け ノルマがこなせない

 まるで 子犬のように まるで 子犬のように

 明日におびえながら うなだれ歩く 君がいる

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲
バンカース浜中

作品紹介

この曲は3年前に作ったのですが、少しキワモノでライブとかでもやりにくかったので
永らく没(ボツ)曲リストに入っていました。

この間今月2週連続となるライブのセットリストを考えていた時に、この曲の歌詞が出てきた
ので久しぶりに歌ってみました。

この手の(モロ泉谷)曲は好き嫌いがあると思いますが、恐々アップしてみます。

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