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水戸駅ブルース(オリジナル演歌)

  • 演歌
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この曲の歌詞

水戸駅ブルース

作詞:葵新太郎
作曲:葵新太郎

あなた色した 雨が降る
窓にやさしく 降りかかる
春を浮かべた せんば湖の
白いボートが まぶしくて
ひとりの席を立つ
香り懐かし ふるさとよ

駅のホームで 待ち合わせ
ふたり歩いた 銀杏坂
咲かせて切ない 恋の花
赤いグラスに 頬を押し当てて
無邪気にはしゃいでた
あなた浮かべて 飲む酒よ

町を出る人 帰る人
見つめて夜の 駅ビルも
明日の幸せ 祈るのか
時計見上げて もどる人混みに
あなたの影を見た
あぁ水戸駅 ブルースよ

クレジット ORIGINAL

作詞
葵新太郎
作曲
葵新太郎
編曲
葵新太郎

作品紹介

昭和歌謡の中では一時、ご当地ソングが
大変にな賑わいを呼びましたね。

この「水戸駅ブルース」もその流の中の
一貫と言っていいでしょう。

地方の駅が舞台になって、いろんな方に聞いていただくのも
その地方の活性化のひとつに繋がるかも知れません。

耳慣れない地名も出てきますがその土地の方には
きっと大切な場所かと思います。

作曲者の葵さんの故郷の水戸駅の懐かしさを
そんな気持ちで歌っています。

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