琵琶湖花火(オリジナル演歌)
- 演歌
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この曲の歌詞
琵琶湖花火
作詞:岡田しげる
作編曲:AMIさん
夕陽が沈む びわ湖畔
団扇片手の 淑(しと)やかさ
粋に着こなす おしゃれな浴衣
夜店に賑わう 浜通り
水湖(みずうみ)誇る ああ火の祭典(まつり)
なぎさ湖周(こしゅう)が 人の波
うちがあんたと 逸(はぐ)れそう
絵にも画(か)けない 華やぐ色彩(いろ)が
若い二人に 恋灯り
水湖燃える ああ火の祭典
二人の門出 前祝い
夢の花火が 私の愛が
夜空焦がして 水面(みなも)に映る
胸に抱かれて こころ酔う
水湖ひかる ああ火の祭典
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 岡田しげる
- 作曲
- AMIさん
- 編曲
- AMIさん
作品紹介
オリジナル演歌の「琵琶湖花火」を公開します。
もう六月も最後です。あっという間の半年でした。
作曲はいつもカバー曲の演奏をお願いしているAMIさん。
AMIさんの作品をはじめて歌わせていただきました。
実際、琵琶湖の花火はテレビの映像や雑誌の写真でしか、
お目にかかったことがありません。
何度も旅ではおとずれている場所なんですが。
この歌の主人公は女性です。
浴衣姿の可憐な女性をイメージしながら歌いました。
貧しい歌声ながら、お聴きいただけると嬉しいです。
コメント2
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