「夜の蝉」
- 演歌
- 161 再生
この曲の歌詞
あられなく
胸をふるわせ 夜鳴く蝉は
誰に焦がれて 泣くのでしょうか
好きで別れた あなたに逢えた
この橋を 渡れたら
棄てて悔いない ああ迷い川
好きだよと
拒むすべなく さしだす傘に
耳を染めても 不埒でしょうか
まわり舞台の 道行きならば
赦される 恋路でも
他人(ひと)は指さす ああ罪の川
狂おしく
命しぼって 夜鳴く蝉は
何処で未練を 消すのでしょうか
息を殺して くるめく闇に
うたかたの 肌(み)を焦がす
生きる縁(よすが)の ああ幻想(ゆめ)の川
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 花笠 薫
- 編曲
- 山田年秋
作品紹介
朝日奈瞳さんのカバー曲です。
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