「春琴情話」
- 演歌
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この曲の歌詞
「春琴情話」
見えぬこの目に 桃割れの
娘ざかりの あの日が浮かぶ
稽古通いの 手をひいて
つくすおまえも 幸せうすい
十四半ばの 十四半ばの 籠の鳥
撥(ばち)で背中を 打ちすえて
琴の音締め(ねじめ)に 色香をそえる
そんな仕打ちが 悦(うれ)しいと
愛情(なさけ)ほしがる あんたが憎い
憎い愛しい 憎い愛しい 鬼が棲む
澄んだ瞳に 傷つけて
やがてあなたも 目んない千鳥
弟子も師匠も 見る夢は
これで一緒と 抱き合う闇に
灯すふたりの 灯すふたりの 夢あかり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 岡のぼる
- 編曲
- 岡のぼる
作品紹介
耽美的な谷崎潤一郎の「春琴抄」がテーマです。
朝日奈瞳さんの歌唱でお聴きください。
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