海峡男船(オリジナル演歌)
- 演歌
- 24 再生
この曲の歌詞
海峡男船
作詞:きただい喜一
作編曲:安丸三一
きばむく波に 吠える海
負けてたまるか 沈んでならぬ
津軽の海に いのちがけ
波間にはねる マグロを追って
おんぼろ船でも この腕で
釣り糸流して かじをとる
夢でもみてた あの笑顔
でかいマグロを つり上げ帰り
津軽の男 根性を
おまえに見せて 喜ぶ顔が
横揺れたてゆれ 木の葉船
頬張る飯さえ 塩辛い
あきらめ賭けた そのときに
腕もちぎれる てごたえあたり
津軽の海の おおマグロ
死にもの狂い 離してならぬ
しとめた大物 なでながら
男と生まれた よろこびを
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- きただい喜一
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
最近はこの“船もの”の演歌も
歌謡界からなぜか遠ざかってしまった感があります。
ヒット曲も生まれていませんね。
つまりかつてのようにヒットしなくなったとよいうことでしょうか。
海に生きる男の心意気を歌い上げるには
私自身の人生経験が不足しているからでしょうか、
はじめてにちかい、船もの(漁)をうたってみましたが、
残念ながら迫力不足の感がいなめません。
それでも、そっと、
お聴きいただくと嬉しく思います。
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